JAPAN AI 行政

使うほど賢くなるAI。だから、業務が変わる。

チャットに聞くだけでは、仕事は終わりません。職員が自分の業務に合わせてAIエージェントをつくり、直しながら育てる。JAPAN AI 行政は、仕事の完了まで任せられる、自治体・行政専用のAIエージェントプラットフォームです。

LGWAN接続対応ISMS (ISO/IEC 27001)対応入力データ学習なし国内データセンター
JAPAN AI 行政画面
AIsmiley AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026 award badge*1
ITreview LEADER 2026 Summer award badge*2
ITreview Best Software 2026 AI award badge*3
ITreview Best Software 2026 Rookie award badge*4

*1AIエージェント部門

*2AIエージェントツール部門

*3ITreview AI-Powered Features 2026

*4ITreview Best Software 2026 Rookie of the Year

民間の厳しい目で鍛えられたサービスを、
自治体・行政向けに最適化

大手企業への導入実績RAG精度値82.7%多数の表彰実績

※自社開発RAGシステムの精度評価(評価条件は資料参照)

その生成AI、
「質問に使うだけ」に
なっていませんか?

生成AIチャットに聞くだけでは、仕事は終わりません。
自治体・行政の業務には、
行政の仕事に合わせたAIエージェントが必要です。

異動で業務知識がリセット

担当者だけが知っている仕事のコツや過去の判断。引継ぎ資料だけでは伝わり切りません。

少人数の係に仕事が集中

文書づくり、問い合わせ対応など。限られた人数で日々の業務をこなすことは大変です。

DX担当に依頼が集中

「AIでこれできない?」の相談が全てDX推進部署へ。各課の業務まで把握するのは困難です。

JAPAN AI 行政で解決!

現場がつくり、全庁で育てる

職員が業務に合わせてAIエージェントをつくり、仕事の完了まで任せられる。ナレッジは部署の資産として蓄積されます。

ふつうのAIチャットの場合

すぐ使える。でも…

毎回うまく質問文を考える必要があり、
答えをもらった後の作業は結局手作業。

本格的なシステム開発の場合

高度。でも…

専門知識や外注が必要。時間もお金もかかる。
各課の細かな業務までは手が回らない。

比較項目

JAPAN AI行政

ふつうのAIチャット

プロンプト型AIエージェント

ワークフロー型AI開発ツール

様々な業務で使えるか

対応
非対応
非対応
対応

業務の自動化につながるか

対応
非対応
非対応
対応

職員が自分で仕組みを作れるか

対応
非対応
一部対応
非対応

ユーザーが使いやすいか

対応
一部対応
一部対応
一部対応

使うほどナレッジが溜まるか

対応
非対応
非対応
非対応

※2026年8月時点・当社調べ。一般的な提供形態にもとづく比較であり、個別製品の仕様を示すものではありません。

Use Case Menu

自治体でよく使う業務を、「活用メニュー」としてご用意

導入したその日から「何に使えばいいか」が一目で分かる。各メニューは、JAPAN AI 行政の機能を組み合わせて実現しています。

議会

議会答弁の作成

過去答弁・制度資料をもとに答弁案を作成。表現チェックからWord様式での出力までひとつなぎ。

実現する機能

AIエージェント / RAG検索 / ワークフロー

窓口・庁内

問い合わせ対応

要綱・FAQなどの庁内ナレッジをもとに回答案を作成。対応内容は部署の資産として蓄積されます。

実現する機能

RAG検索 / ナレッジ管理

会議・記録

議事録の作成

会議・審議会の音声を文字起こしし、要点を自動で要約。議事録作成の時間を大幅に短縮します。

実現する機能

音声・動画の文字起こし / 要約テンプレート

広報・通知

通知文・広報文の作成

住民向けのお知らせ・広報記事・SNS文面を、トーンを揃えて作成・校正します。

実現する機能

プロンプトテンプレート / 文章生成・校正

政策・企画

アンケート・意見の分析

住民アンケートの自由記述やパブリックコメントを分類・要約し、レポート化します。

実現する機能

データ分析 / レポート生成

文書管理

紙文書のデータ化・検索

手書き・印刷文書を高精度に読み取り、庁内で検索・活用できるナレッジにします。

実現する機能

OCR / ナレッジ管理・RAG

すべてのメニューを支える基盤機能

ChatGPT/Claude/Geminiなどの最新LLMを、用途に応じて切り替えて利用できます。

  • AIエージェント作成(ノーコード)

  • ナレッジ管理・RAG検索

  • プロンプトテンプレート

  • 利用状況ダッシュボード

Security

自治体・行政で安心して生成AIを使える環境を用意

LGWAN・インターネット分離などのネットワークや、データの取り扱いルールに合わせて、最適な構成をご提案します。

LGWAN-ASP対応

行政専用ネットワークLGWANからセキュアに利用可能。インターネット分離環境でもご利用いただけます。

国内データセンターで完結

すべてのデータは国内のデータセンターで処理・保管。データが国外に出ることはありません。

入力データの学習利用なし

職員が入力した情報がAIの学習に使われることは一切ありません。機密性の高い業務にも安心してお使いいただけます。

操作ログの記録・管理

誰が・いつ・何に使ったかを記録。監査対応や利用ルールの徹底に活用できます。

権限管理・アクセス制限

部署・職員ごとの権限設定や閲覧パスワードで、扱える情報の範囲を細かくコントロールできます。

ISMS認証取得

ISO/IEC 27001を取得。情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき、組織として安全な運用体制を整えています。

機能とセキュリティの詳細を
ご確認いただけます

LGWAN接続の構成例や導入の進め方も掲載。
まずはお気軽にご覧ください。

For Existing Users

既に生成AIを導入済みの自治体様へ

JAPAN AI 行政のご提案は「置き換え」ではありません。いまお使いの生成AIチャットでは届かない、「仕事の完了まで」を足すご提案です。

Q

いまのチャットAIと何が重複するの?

今のAIと役割を分けて併用

重複しません。今のチャットAIは「質問・下書き」の道具として、これまでどおりお使いください。JAPAN AI 行政が担うのは、チャットAIでは届かない「業務の完了まで・ナレッジの蓄積・進捗管理」。役割がぶつからない併用設計をご提案します。

Q

財政・議会にどう説明すればいい?

既存AIを補う投資として説明

「なぜもう1つ必要か」を、機能の差ではなく“業務がどこまで終わるか”の差で整理した説明資料をご提供します。既存ツールの契約はそのままに、足りない部分だけを追加する構成なので、重複投資ではなく補完投資として説明できます。

Q

費用対効果はどう示せるの?

小さく試し、効果を数字で確認

導入ありきでは進めません。一部の課・一部の業務でのトライアルから始めて、「何時間の作業が何分になったか」を実測。数字を確認してから、全庁に広げるかどうかをご判断いただけます。

役割を分けて、AIをもっと活かす

今のチャットAI

質問・下書きに

ちょっとした調べもの、文章の下書き。いままでどおり、そのまま活用。

JAPAN AI 行政

業務の完了までに

作成、チェック、出力までひとつづき。修正・成果物をナレッジ化し、進捗も見える化。

Growing AI

使えば使うほど、あなたの業務に合ったAIに育つ

AIの答えを現場で直すたびに、次の回答が良くなり、その記録がナレッジとして残っていきます。ふつうの生成AIチャットのようにその場の回答で終わらず、使うほど「うちの役所仕様」のAIに育ち、部署の財産になります。

1

間違いを職員がその場で直す

AIの答えが違っていたら、その画面で職員が修正。直した内容はJAPAN AI STUDIOに記録されます。

政令指定都市情報システム部門

AIの誤回答を、職員が直接修正できるのがいい。

2

全庁の答えが良くなる

修正やナレッジは、次の回答から反映。似た質問には過去の結果を再利用し、部署をこえて答えがそろいます。

政令指定都市DX推進部門

速さが求められる市民対応の場面で有効。

3

修正履歴が「監査記録」になる

いつ・誰が・どう直したかが残ります。組織としてAIを使うために必要な記録が、自然にそろいます。

中核市DX推進担当

改善だけでなく、監査の観点でも必要。運用イメージが湧き大変魅力的。

AIに任せられる仕事がさらに広がる

AI同士が「チーム」で働き、大きな仕事も分担できる

STUDIOの上でつくったAIエージェントは、同じ記憶とデータを共有します。だから「分析するAI」「資料をつくるAI」「チェックするAI」が、同じ前提で分業して働けます。ひとつのAIでは難しい大きな仕事も任せられます。

「ちょっとしたシステム」まで、頼んでつくれる

問い合わせの受付簿、申請の管理表、庁内FAQのような業務アプリも、「こういうものがほしい」と伝えるだけでAIが作成。手直しも言葉で頼むだけなので、外部に発注しなくても現場で改善を続けられます。

Use Case

毎日の「その仕事」にそのまま使える

時間のかかる定型業務はAIエージェントに任せ、職員は住民対応や判断が必要な仕事に集中できます。答弁作成だけでなく、補助金の審査や照会への回答、住民・庁内からの問い合わせ対応にも応用できます。

一般的なチャット型AI

タスクごとに質問→回答

答えをもらうたびに、続きは人の手作業。やりとりは毎回ゼロからで、内容が残らない。

質問

質問を繰り返し回答をもらう

答弁案作成

Wordに貼り直し、手作業で整形

チェック

再度貼り付けて質問し、指摘を反映

進捗確認

メール・口頭・台帳で人が確認

工程のつなぎは、人の手で

回答を得たあとも、Wordへの貼り直しや整形、指摘の反映に加え、進捗確認まで職員が対応します。

JAPAN AI 行政(JAPAN AI STUDIO)

業務完了まで一貫

依頼は最初の1回。あとはSTUDIO上で自動実行。蓄積・改善が進み、進捗も確認できる。

依頼

通告を登録するだけ

答弁作成

過去答弁・制度資料から作成

チェック

表現・整合性をAIが確認

業務完了

Wordの様式でそのまま出力

業務全体を支える仕組み

答弁と修正内容を蓄積し、次の答弁作成に活用。進捗も一覧画面で、課全体でいつでも確認できます。

82.7%

RAG精度評価

業界最高水準の精度評価を達成した自社開発RAGシステム

省庁評価(Xignite)RAG精度評価82.7%。行政文書に強いRAG構築(引用元の明示)に標準対応。自治体・行政向けのRAG構築のご相談も承ります。

Why JAPAN AI

JAPAN AI 行政が選ばれる3つ理由

AIエージェントが簡単に作れる

自然言語で指示するだけで、業務に特化したAIエージェントを作成。プログラミングは一切不要です。

  • 外部ツール連携
  • プロンプトテンプレート
  • 数値のグラフ化(Code Interpreter)
  • ファイル変換(PDF→Excel/PPT 等)

AIエージェントがどんどん賢くなる

ふつうの生成AIとの違いは「使うほど」賢くなること。JAPAN AI STUDIOが業務内容から、使うほどに賢くなる仕組みを自動で作ります。

  • 機能の修正で改善
  • 業務範囲まで広げられる
  • ナレッジを蓄積・活用

LGWAN接続対応。自治体向けのセキュアな環境

LGWANをはじめ、自治体のネットワークやセキュリティ環境に合わせた構成をご提案。職員が安心して使い続けられる環境を、安全に届けられます。

  • LGWAN接続対応
  • ISMS認証取得
  • 権限管理

「うちの業務でも使える?」は、
お気軽にご相談ください

貴自治体の業務・ネットワーク環境に合わせた
活用イメージをご提案します。

Support

導入して終わりではなく、使い続けられるまで伴走

自治体へのAI導入は、導入時の研修に加えて、毎月の定例ミーティングで「次はどの業務に使うか」まで一緒に考えます。

1
導入期

使い始めの土台づくり

研修と業務の整理からスタート。「どの仕事から任せるか」を一緒に決めます。

2
活用期

現場でAIをつくる

各課の職員がエージェントづくりに挑戦。つまずきポイントは定例MTGで解消します。

3
展開期

全庁へ広げる

よく使われるAIとノウハウを庁内で共有。部署の財産として積み上げていきます。

自治体・行政のAI活用を、
現場で使える

AIエージェントから

まずはJAPAN AI 行政の資料で、「質問に使うだけ」で
終わらないAI活用をご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

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まとめた資料をお送りします。
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