
異動で業務知識がリセット
担当者だけが知っている仕事のコツや過去の判断。引継ぎ資料だけでは伝わり切りません。
チャットに聞くだけでは、仕事は終わりません。職員が自分の業務に合わせてAIエージェントをつくり、直しながら育てる。JAPAN AI 行政は、仕事の完了まで任せられる、自治体・行政専用のAIエージェントプラットフォームです。

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*4*1AIエージェント部門
*2AIエージェントツール部門
*3ITreview AI-Powered Features 2026
*4ITreview Best Software 2026 Rookie of the Year
※自社開発RAGシステムの精度評価(評価条件は資料参照)
生成AIチャットに聞くだけでは、仕事は終わりません。
自治体・行政の業務には、
行政の仕事に合わせたAIエージェントが必要です。

担当者だけが知っている仕事のコツや過去の判断。引継ぎ資料だけでは伝わり切りません。

文書づくり、問い合わせ対応など。限られた人数で日々の業務をこなすことは大変です。

「AIでこれできない?」の相談が全てDX推進部署へ。各課の業務まで把握するのは困難です。


現場がつくり、全庁で育てる
職員が業務に合わせてAIエージェントをつくり、仕事の完了まで任せられる。ナレッジは部署の資産として蓄積されます。
すぐ使える。でも…
毎回うまく質問文を考える必要があり、
答えをもらった後の作業は結局手作業。
高度。でも…
専門知識や外注が必要。時間もお金もかかる。
各課の細かな業務までは手が回らない。
| 比較項目 | JAPAN AI行政 | ふつうのAIチャット | プロンプト型AIエージェント | ワークフロー型AI開発ツール |
|---|---|---|---|---|
様々な業務で使えるか | 対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 |
業務の自動化につながるか | 対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 |
職員が自分で仕組みを作れるか | 対応 | 非対応 | 一部対応 | 非対応 |
ユーザーが使いやすいか | 対応 | 一部対応 | 一部対応 | 一部対応 |
使うほどナレッジが溜まるか | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
※2026年8月時点・当社調べ。一般的な提供形態にもとづく比較であり、個別製品の仕様を示すものではありません。
※2026年8月時点・当社調べ。一般的な提供形態にもとづく比較であり、個別製品の仕様を示すものではありません。
導入したその日から「何に使えばいいか」が一目で分かる。各メニューは、JAPAN AI 行政の機能を組み合わせて実現しています。
過去答弁・制度資料をもとに答弁案を作成。表現チェックからWord様式での出力までひとつなぎ。
実現する機能
AIエージェント / RAG検索 / ワークフロー
要綱・FAQなどの庁内ナレッジをもとに回答案を作成。対応内容は部署の資産として蓄積されます。
実現する機能
RAG検索 / ナレッジ管理
会議・審議会の音声を文字起こしし、要点を自動で要約。議事録作成の時間を大幅に短縮します。
実現する機能
音声・動画の文字起こし / 要約テンプレート
住民向けのお知らせ・広報記事・SNS文面を、トーンを揃えて作成・校正します。
実現する機能
プロンプトテンプレート / 文章生成・校正
住民アンケートの自由記述やパブリックコメントを分類・要約し、レポート化します。
実現する機能
データ分析 / レポート生成
手書き・印刷文書を高精度に読み取り、庁内で検索・活用できるナレッジにします。
実現する機能
OCR / ナレッジ管理・RAG
ChatGPT/Claude/Geminiなどの最新LLMを、用途に応じて切り替えて利用できます。
AIエージェント作成(ノーコード)
ナレッジ管理・RAG検索
プロンプトテンプレート
利用状況ダッシュボード
LGWAN・インターネット分離などのネットワークや、データの取り扱いルールに合わせて、最適な構成をご提案します。
行政専用ネットワークLGWANからセキュアに利用可能。インターネット分離環境でもご利用いただけます。
すべてのデータは国内のデータセンターで処理・保管。データが国外に出ることはありません。
職員が入力した情報がAIの学習に使われることは一切ありません。機密性の高い業務にも安心してお使いいただけます。
誰が・いつ・何に使ったかを記録。監査対応や利用ルールの徹底に活用できます。
部署・職員ごとの権限設定や閲覧パスワードで、扱える情報の範囲を細かくコントロールできます。
ISO/IEC 27001を取得。情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき、組織として安全な運用体制を整えています。
LGWAN接続の構成例や導入の進め方も掲載。
まずはお気軽にご覧ください。
JAPAN AI 行政のご提案は「置き換え」ではありません。いまお使いの生成AIチャットでは届かない、「仕事の完了まで」を足すご提案です。
今のAIと役割を分けて併用
重複しません。今のチャットAIは「質問・下書き」の道具として、これまでどおりお使いください。JAPAN AI 行政が担うのは、チャットAIでは届かない「業務の完了まで・ナレッジの蓄積・進捗管理」。役割がぶつからない併用設計をご提案します。
既存AIを補う投資として説明
「なぜもう1つ必要か」を、機能の差ではなく“業務がどこまで終わるか”の差で整理した説明資料をご提供します。既存ツールの契約はそのままに、足りない部分だけを追加する構成なので、重複投資ではなく補完投資として説明できます。
小さく試し、効果を数字で確認
導入ありきでは進めません。一部の課・一部の業務でのトライアルから始めて、「何時間の作業が何分になったか」を実測。数字を確認してから、全庁に広げるかどうかをご判断いただけます。
質問・下書きに
ちょっとした調べもの、文章の下書き。いままでどおり、そのまま活用。
業務の完了までに
作成、チェック、出力までひとつづき。修正・成果物をナレッジ化し、進捗も見える化。
AIの答えを現場で直すたびに、次の回答が良くなり、その記録がナレッジとして残っていきます。ふつうの生成AIチャットのようにその場の回答で終わらず、使うほど「うちの役所仕様」のAIに育ち、部署の財産になります。
AIの答えが違っていたら、その画面で職員が修正。直した内容はJAPAN AI STUDIOに記録されます。

政令指定都市情報システム部門
AIの誤回答を、職員が直接修正できるのがいい。
修正やナレッジは、次の回答から反映。似た質問には過去の結果を再利用し、部署をこえて答えがそろいます。

政令指定都市DX推進部門
速さが求められる市民対応の場面で有効。
いつ・誰が・どう直したかが残ります。組織としてAIを使うために必要な記録が、自然にそろいます。

中核市DX推進担当
改善だけでなく、監査の観点でも必要。運用イメージが湧き大変魅力的。
STUDIOの上でつくったAIエージェントは、同じ記憶とデータを共有します。だから「分析するAI」「資料をつくるAI」「チェックするAI」が、同じ前提で分業して働けます。ひとつのAIでは難しい大きな仕事も任せられます。
問い合わせの受付簿、申請の管理表、庁内FAQのような業務アプリも、「こういうものがほしい」と伝えるだけでAIが作成。手直しも言葉で頼むだけなので、外部に発注しなくても現場で改善を続けられます。
時間のかかる定型業務はAIエージェントに任せ、職員は住民対応や判断が必要な仕事に集中できます。答弁作成だけでなく、補助金の審査や照会への回答、住民・庁内からの問い合わせ対応にも応用できます。

答えをもらうたびに、続きは人の手作業。やりとりは毎回ゼロからで、内容が残らない。
質問
質問を繰り返し回答をもらう
答弁案作成
Wordに貼り直し、手作業で整形
チェック
再度貼り付けて質問し、指摘を反映
進捗確認
メール・口頭・台帳で人が確認
工程のつなぎは、人の手で
回答を得たあとも、Wordへの貼り直しや整形、指摘の反映に加え、進捗確認まで職員が対応します。

依頼は最初の1回。あとはSTUDIO上で自動実行。蓄積・改善が進み、進捗も確認できる。
依頼
通告を登録するだけ
答弁作成
過去答弁・制度資料から作成
チェック
表現・整合性をAIが確認
業務完了
Wordの様式でそのまま出力
業務全体を支える仕組み
答弁と修正内容を蓄積し、次の答弁作成に活用。進捗も一覧画面で、課全体でいつでも確認できます。
82.7%
RAG精度評価業界最高水準の精度評価を達成した自社開発RAGシステム
省庁評価(Xignite)RAG精度評価82.7%。行政文書に強いRAG構築(引用元の明示)に標準対応。自治体・行政向けのRAG構築のご相談も承ります。
自然言語で指示するだけで、業務に特化したAIエージェントを作成。プログラミングは一切不要です。
ふつうの生成AIとの違いは「使うほど」賢くなること。JAPAN AI STUDIOが業務内容から、使うほどに賢くなる仕組みを自動で作ります。
LGWANをはじめ、自治体のネットワークやセキュリティ環境に合わせた構成をご提案。職員が安心して使い続けられる環境を、安全に届けられます。
貴自治体の業務・ネットワーク環境に合わせた
活用イメージをご提案します。
自治体へのAI導入は、導入時の研修に加えて、毎月の定例ミーティングで「次はどの業務に使うか」まで一緒に考えます。

研修と業務の整理からスタート。「どの仕事から任せるか」を一緒に決めます。

各課の職員がエージェントづくりに挑戦。つまずきポイントは定例MTGで解消します。

よく使われるAIとノウハウを庁内で共有。部署の財産として積み上げていきます。
まずはJAPAN AI 行政の資料で、「質問に使うだけ」で
終わらないAI活用をご確認ください。
JAPAN AI 行政の詳細な機能紹介を
まとめた資料をお送りします。
ご質問・ご相談もお気軽にお問い合わせください。