建設DX→AXへのアップデート 〜業務効率を激変するAI活用事例〜

こんな方におすすめ
- 建設DXを進めてきたが、個別ツールの導入で止まり、業務全体の効率化につながっていない方
- AI活用が一部の部署・業務にとどまり、現場全体に広げる道筋が描けていない方
- 「DXの次はAX(AIトランスフォーメーション)」と言われても、何から手をつけるべきか判断できない方
- 施工計画書・日報・見積もり・工程表など、書類作成に現場の時間が奪われている方
- 工事書類や帳票の読み取り・転記といった手作業を、まだ人力に頼っている方
- 設備管理や安全管理など、現場の「監視・確認」業務にもAIを活かしたいが、具体的な事例を知らない方
- ゼネコン・専門工事会社のDX推進部門/施工管理部門/経営企画部門で、AI導入の企画・推進を担う方
イベント概要
「DXは進めた。でも、AIは一部の業務にしか使えていない」
いま建設業の多くの企業が、この壁に直面しています。個別ツールを導入しても現場全体の効率は変わらない。AI活用は試験的な一業務にとどまる。次に何から手をつけるべきか、判断の軸がない。
本セミナーでは、建設DXの次の段階である「AX(AIトランスフォーメーション)」をテーマに、AIによって業務効率を大きく変えた4社の実例を紹介します。
書類作成、現場帳票、設備管理、安全管理。建設業の主要業務ごとに、生成AI・AI-OCR・IoT・映像AIといった異なるアプローチの活用事例を1時間で俯瞰できる構成です。
「自社ならどの業務から着手すべきか」を持ち帰っていただくことがゴールです。
■登壇企業
【JAPAN AI株式会社】
セッションタイトル:施工計画書も日報も工程表も、これひとつで。〜現場の「探す・作る・まとめる」を生成AIが代行する〜
【丸紅情報システムズ株式会社】
セッションタイトル:“読むだけ”のOCRを超える――LLMで進化する建設業の帳票AI自動化
【NSW株式会社】
セッションタイトル:デジタルツインによる設備管理 ~データを集めAI・IoTを活用したスマートメンテナンス~
【セーフィー株式会社】
セッションタイトル:「映像×AI」による安全管理の高度化〜危険の見逃し防止から継続的な安全改善まで〜
セミナー登壇者

2019年株式会社ジーニーに入社後、GENIEE SFA/CRMの事業開発/マーケティングを担当。事業計画の策定や分析業務、マーケティング施策全般を経験。その後、JAPAN AI株式会社のPMFマーケティングのマネージャーに就任。

BPO 関連業務における RPA 導入プロジェクトにて、現場視点での実務プロセス自動化と大幅な業務効率化を実現。現在は RPA および AI エージェントのプロダクト セールスとして、単なるツール提供にとどまらない現場への定着にこだわった導入支援を行う。自らユーザーとして実践してきた経験と、丸紅グループで培った AI 活用ノウハウを武器に、企業の DX 推進と生産性向上を支援している。

スマートメンテナンス事業において、デジタルツイン設備管理「ZeugMa」、産業用スマートグラス、AI-IoTデバイスなどのプロダクト営業を担当。お客様の保全業務改革と生産性向上を支援しています。

パーク24グループに新卒入社し、カーシェアリング事業のコンサルティングを担当。その後、株式会社アイスリーデザインにてBtoBマーケティングのリーダーとして予算管理や戦術立案、施策実行を推進。現在はセーフィー株式会社にて、建設・インフラ領域におけるマーケティング責任者として、事業戦略に基づくマーケティング戦略の策定からKGI/KPI設計、ファネル分析によるROI最適化までを統括。
セミナー詳細
| タイトル | 建設DX→AXへのアップデート 〜業務効率を激変するAI活用事例〜 |
|---|---|
| 日時 | 12:00-13:00(60分) |
| 参加方法 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
お問い合わせ先
JAPAN AI株式会社
JAPAN AI サポート事務局
〒163-6006 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6階
Tel : 03-4500-8848
Mail : seminar@japan-ai.co.jp