早く始めた会社ほど、AIの資産は充実する。
ここで言う「資産」とは、使うたびに会社の中にたまっていく“再利用できる知恵”のこと。個人の頭の中や、その場限りのチャットで消えていた知識・やり方が、次に誰かが使える形で残っていきます。
たとえば、こんなものが会社に残っていきます。
これらが積み重なるほど、一人ひとりの実行力も、組織全体の実行力も上がっていきます。
資産は始めた瞬間から積み上がる。着手が早いほど、競合との差が開きます。
使うのは、いつも同じ数人。PoCは成功しても、全社には広がらない。原因は「機能」だけの導入にあります。
PoCは成功したのに、全社には広がらない
チャット・議事録・検索などAIツールが乱立し、ID・権限管理が限界に
情報漏洩やデータの学習利用が不安で、本格導入に踏み切れない
投資対効果を経営に説明できない
AI人材が社内におらず、活用が現場任せで止まっている
部門ごとにバラバラなAIツールを使っていて、ナレッジが分散している
現場の課題ごとに、非IT部門でもすぐ使える機能をそろえました。
社内ドキュメント・SaaS・Webを自然言語で横断検索。「あの資料どこ?」がなくなる。
GPT・Claude・Geminiを1画面で用途別に(長文要約はClaude、画像はGemini等)。
SQL不要で売上・顧客・アクセスを分析・可視化・異常検知。
Salesforce・Notion・Slack・Google Drive・BigQueryなど30以上のSaaSと連携。
計画から実行まで自動化。約100種の業務テンプレを、ノーコードで現場が作成。
会議の録音から文字起こし・要約・ToDo抽出まで自動。議事録づくりから解放。
なぜ、JAPAN AIなら定着するのか。他の生成AIツールとの違いは、この4点です。
日本語精度・国内SaaS(kintone・SmartHR等)連携・国内データ保管・商習慣対応。
チャット・議事録・検索・画像・OCR・エージェントを一つに。ツール乱立・ID管理負担ゼロ。
導入して終わりでなく、活用・定着・拡張まで伴走し、“使われない”状態を防ぎます。
ノーコードでエージェントを作成。約100種のテンプレートで即スタート。
大企業のガバナンス基準で、安心して全社導入できます。情シス・法務のチェック項目に、標準で対応しています。
入力データをLLMの学習に利用しません。
保存・処理が国内で完結します。
VM分離+ネットワーク隔離で他社と混在しません。
契約終了時はお客様データを完全に削除し、削除証明書を発行します。
ISMS(ISO/IEC 27001)・ISO/IEC 27017・プライバシーマーク取得。
SSO・監査ログ・IP制限・権限管理に対応。
グループのDX支援で培った知見が、全社定着の再現性を支えています。
武州製薬(医薬品CDMO)。事務部門のルーティン業務をAIで自動化し、全社利用を拡大。
事務部門で月266時間削減導入から1年が経過した今、JAPAN AI AGENTは約90名の社員に活用されており、今月だけでも2週間で合計266時間40分(約16,000分)の業務時間を削減しました。― JAPAN AI 導入事例(武州製薬株式会社)記事本文より
出典:JAPAN AI 導入事例(武州製薬株式会社)
BML(臨床検査業)。全社約300名が利用し、情報検索・資料作成などを部門横断で効率化。
約300名導入・4ヶ月で7,619時間削減2025年6〜9月の4ヶ月で全社累計7,619時間の業務時間削減が確認できています。特にシステム本部は削減時間の伸びが顕著で、利用者が増えれば、この削減効果はさらに拡大すると見ています。― JAPAN AI 導入事例(株式会社ビー・エム・エル)記事本文より
出典:JAPAN AI 導入事例(株式会社ビー・エム・エル)
レイヤーズ・コンサルティング。調査・レビュー業務をエージェント化し、初動を大幅短縮。
ある業務が30時間→約3時間実際、ある業務では、複数人が関わって合計30時間ほどかかっていたものが、エージェント化によって最終的に3時間程度まで短縮できた事例がありました。― JAPAN AI 導入事例(株式会社レイヤーズ・コンサルティング)記事本文より
出典:JAPAN AI 導入事例(株式会社レイヤーズ・コンサルティング)
導入して終わり、にしない。専任担当が定着まで伴走します。
導入計画を設計し、成果目標を明確化。
業務別ユースケースを設計し、現場に定着させる。
改善・AIエージェント構築・個別開発を支援。
1社に1名以上の専任担当が、内製化まで伴走します。
プラン・利用規模により異なります。まずは無料相談で、貴社の利用人数・用途に合わせた目安とお見積りを個別にご提示します。
スモールスタートなら短期間で開始できます。目的整理から定着まで、専任担当が伴走します。
入力データは学習に利用せず、国内保管・テナント分離・第三者認証を取得済みです。
Salesforce・Notion・Slack・Google Drive・BigQueryなど30以上のSaaSと連携可能です。
導入・活用・定着・拡張まで、専任担当が一貫して支援します。
はい。一部門・少人数からスモールスタートいただけます。