JAPAN AI|AIを、組織の資産に。全社で使える生成AI基盤

AIを、組織の資産に。

全社で使える生成AI基盤。すぐ使えて、簡単に作れる。業務になじむから、定着する。使うほど、組織の知見が積み上がる。

グループ2,200社のDX支援実績 ISMS(ISO/IEC 27001)・ISO/IEC 27017・プライバシーマーク取得 入力データを学習利用しない 国内データ保管
AIsmiley AI PRODUCTS AWARD 2026 AIエージェント部門 グランプリ AIエージェント部門
ITreview Grid Award 2026 Winter Leader AIエージェントツール部門 AIエージェントツール部門
Our Difference

“AI資産”という考え方

早く始めた会社ほど、AIの資産は充実する。

ここで言う「資産」とは、使うたびに会社の中にたまっていく“再利用できる知恵”のこと。個人の頭の中や、その場限りのチャットで消えていた知識・やり方が、次に誰かが使える形で残っていきます。

汎用的な生成AI
「個人を賢くする」道具。
JAPAN AI
会社に資産を残す」基盤。

たとえば、こんなものが会社に残っていきます。

よくある質問と回答例 熟練者のやり方・判断基準 繰り返す業務の手順テンプレ 過去資料・社内ナレッジ

これらが積み重なるほど、一人ひとりの実行力も、組織全体の実行力も上がっていきます。

資産は始めた瞬間から積み上がる。着手が早いほど、競合との差が開きます。

社内の知識・ナレッジ・業務の型が組織の資産として積み上がるイメージ
ここに画像を配置

具体的な業務活用例

問い合わせ・カスタマー対応

対応履歴がそのまま回答資産に。AIの下書き精度が上がっていく。

10 → 3初動把握を短縮/AI回答採用率90%

事例:JAPAN AI(自社CS)

文書作成・レビュー業務

調査・レビューの型が蓄積。次の案件は、ゼロから作らない。

30時間 → 3時間に短縮/1業務あたり

事例:レイヤーズ・コンサルティング

社内ナレッジ検索・調査

社内文書が”使える知識”に。探す時間ゼロで、出典付きの回答。

7,619時間を削減/300名規模で運用

事例:株式会社ビー・エム・エル

Problem

生成AI導入の、よくある課題

使うのは、いつも同じ数人。PoCは成功しても、全社には広がらない。原因は「機能」だけの導入にあります。

PoCは成功したのに、全社には広がらない

チャット・議事録・検索などAIツールが乱立し、ID・権限管理が限界に

情報漏洩やデータの学習利用が不安で、本格導入に踏み切れない

投資対効果を経営に説明できない

AI人材が社内におらず、活用が現場任せで止まっている

部門ごとにバラバラなAIツールを使っていて、ナレッジが分散している

Solution

JAPAN AIのソリューション

機能・支援・体制をひとつに。「まとまった機能」×「専任チームの伴走」×「定着まで導く進め方」——この3つが定着を生みます。

機能を、ひとつに

チャット・検索・議事録・分析・AIエージェントを1つに集約。ツール乱立とID・権限の負担をなくす。

専任チームが伴走

1社1名以上の専任担当が、導入から活用・定着・内製化まで一貫して伴走します。

定着まで導く進め方

導入→活用→定着・拡張の3段階で、成果が残る運用を設計します。

JAPAN AI 管理画面イメージ


Features

主な機能

現場の課題ごとに、非IT部門でもすぐ使える機能をそろえました。

1

横断検索

社内ドキュメント・SaaS・Webを自然言語で横断検索。「あの資料どこ?」がなくなる。

2

LLM使い分け

GPT・Claude・Geminiを1画面で用途別に(長文要約はClaude、画像はGemini等)。

3

データ分析

SQL不要で売上・顧客・アクセスを分析・可視化・異常検知。

4

外部連携

Salesforce・Notion・Slack・Google Drive・BigQueryなど30以上のSaaSと連携。

5

AIエージェント

計画から実行まで自動化。約100種の業務テンプレを、ノーコードで現場が作成。

6

議事録・要約

会議の録音から文字起こし・要約・ToDo抽出まで自動。議事録づくりから解放。

Why JAPAN AI

選ばれる理由

なぜ、JAPAN AIなら定着するのか。他の生成AIツールとの違いは、この4点です。

REASON 01

日本の業務に、そのまま合う

日本語精度・国内SaaS(kintone・SmartHR等)連携・国内データ保管・商習慣対応。

REASON 02

必要な機能が、一つにまとまる

チャット・議事録・検索・画像・OCR・エージェントを一つに。ツール乱立・ID管理負担ゼロ。

REASON 03

定着まで、ずっと支援

導入して終わりでなく、活用・定着・拡張まで伴走し、“使われない”状態を防ぎます。

REASON 04

エンジニア不要で構築できる

ノーコードでエージェントを作成。約100種のテンプレートで即スタート。

Security

セキュリティ・ガバナンス

大企業のガバナンス基準で、安心して全社導入できます。情シス・法務のチェック項目に、標準で対応しています。

学習利用なし

入力データをLLMの学習に利用しません。

国内データセンター

保存・処理が国内で完結します。

テナント分離

VM分離+ネットワーク隔離で他社と混在しません。

データ完全削除

契約終了時はお客様データを完全に削除し、削除証明書を発行します。

第三者認証

ISMS(ISO/IEC 27001)・ISO/IEC 27017・プライバシーマーク取得。

全社ガバナンス

SSO・監査ログ・IP制限・権限管理に対応。

Case Studies

導入実績

グループのDX支援で培った知見が、全社定着の再現性を支えています。

日清食品ホールディングス株式会社 サントリー株式会社 株式会社マイナビ 古河電気工業株式会社 倉敷紡績株式会社 沢井製薬株式会社 株式会社メニコン コマニー株式会社 四国電力株式会社 メディカル・データ・ビジョン株式会社 株式会社GENDA GiGO Entertainment コープデリ生活協同組合連合会 株式会社グランビスタホテル&リゾート 株式会社キャリアデザインセンター 株式会社レイヤーズ・コンサルティング 武州製薬株式会社 渋谷スクランブルスクエア
導入初期

まず安全に社内利用を開始

武州製薬(医薬品CDMO)。事務部門のルーティン業務をAIで自動化し、全社利用を拡大。

事務部門で月266時間削減
導入から1年が経過した今、JAPAN AI AGENTは約90名の社員に活用されており、今月だけでも2週間で合計266時間40分(約16,000分)の業務時間を削減しました。― JAPAN AI 導入事例(武州製薬株式会社)記事本文より

出典:JAPAN AI 導入事例(武州製薬株式会社)

高度化

AIエージェントで業務自動化

BML(臨床検査業)。全社約300名が利用し、情報検索・資料作成などを部門横断で効率化。

約300名導入・4ヶ月で7,619時間削減
2025年6〜9月の4ヶ月で全社累計7,619時間の業務時間削減が確認できています。特にシステム本部は削減時間の伸びが顕著で、利用者が増えれば、この削減効果はさらに拡大すると見ています。― JAPAN AI 導入事例(株式会社ビー・エム・エル)記事本文より

出典:JAPAN AI 導入事例(株式会社ビー・エム・エル)

個別最適

自社課題に合わせた連携・開発

レイヤーズ・コンサルティング。調査・レビュー業務をエージェント化し、初動を大幅短縮。

ある業務が30時間→約3時間
実際、ある業務では、複数人が関わって合計30時間ほどかかっていたものが、エージェント化によって最終的に3時間程度まで短縮できた事例がありました。― JAPAN AI 導入事例(株式会社レイヤーズ・コンサルティング)記事本文より

出典:JAPAN AI 導入事例(株式会社レイヤーズ・コンサルティング)

Onboarding

導入の進め方

導入して終わり、にしない。専任担当が定着まで伴走します。

STEP 1 導入

目的整理・要件定義

導入計画を設計し、成果目標を明確化。

STEP 2 活用

研修・勉強会

業務別ユースケースを設計し、現場に定着させる。

STEP 3 定着/拡張

改善・エージェント構築

改善・AIエージェント構築・個別開発を支援。

1社に1名以上の専任担当が、内製化まで伴走します。

Next Step

お問い合わせ・資料請求

導入を相談したい方 無料で相談する
具体的に見たい方 デモ・説明会に申し込む
まず情報を集めたい方 資料をダウンロード
FAQ

よくあるご質問

料金の目安を教えてください

プラン・利用規模により異なります。まずは無料相談で、貴社の利用人数・用途に合わせた目安とお見積りを個別にご提示します。

導入期間はどのくらいですか?

スモールスタートなら短期間で開始できます。目的整理から定着まで、専任担当が伴走します。

セキュリティは大丈夫ですか?

入力データは学習に利用せず、国内保管・テナント分離・第三者認証を取得済みです。

既存ツールと連携できますか?

Salesforce・Notion・Slack・Google Drive・BigQueryなど30以上のSaaSと連携可能です。

サポート範囲はどこまでですか?

導入・活用・定着・拡張まで、専任担当が一貫して支援します。

小規模から始められますか?

はい。一部門・少人数からスモールスタートいただけます。

無料ダウンロード

社内検討に使える3点セット

  • 他社AI比較表
  • 部署別事例集
  • サービス総合資料
3点セットを受け取る
3点セットを受け取る