企業が求める生成AIチャットを、ワンパッケージで。
高精度検索(RAG)× 外部ツール連携で、社内外のデータをセキュアに一元化

大手企業も安心の
高いセキュリティ
使い分け可能な
生成AI最新モデル
画像・手書き文字
でも検索・回答

スマホ
アプリで
利用可!
とは?
「業務で使える回答」にこだわった法人向け生成AIチャットです。
最新の生成AIモデルと社内データ・Web情報を活用し、根拠とした回答を生成します。
属人化した知識を会社の資産へ変え、現場への定着までつなげます。
「JAPAN AI」プロダクトの中核として、企業のAI活用を支える生成AI基盤を提供します。
・Use Cases
活用事例
日々のルーティンワークから高度な判断が求められる業務まで、どんな部門でもJAPAN AI CHATが活躍。業務に合わせた豊富なテンプレートと、誰もが直感的に使える画面設計で現場定着を促進します。

全般議事録を高精度で自動作成
会議を文字起こしから行い、そのまま自動で要点整理・決定事項・ToDoを自動で構造化。議事録のたたき台を数分で作成します。書き起こしや要約にかかる時間を削減し、参加者全員が同じ認識で素早くアクションに移れるようになります。
・Features
JAPAN AI CHATの特徴
高精度なデータ検索(RAG)
回答品質の標準化
社内文書や専門データを横断検索し、根拠(引用元・原文リンク)を明示して回答、必要に応じてWeb情報も参照。さらに、人・組織・プロジェクト・キーワードを「つながり」で整理し、関係をたどって関連情報まで見つけられます。「あの人に聞かないと分からない」を減らし、誰でも同じ情報にたどり着ける状態をつくります。
※RAGの精度評価82.7%を達成

画像・スキャンPDFの文字も検索
これまで検索対象にできなかったスキャンPDFや画像資料も、文字情報として取り込み、社内文書と同じ感覚で横断検索できます。必要な箇所を該当ページ・該当部分の根拠(引用元・原文リンク)付きで提示できるため、規程・契約書・帳票・マニュアルなどの確認作業を高速化します。
マルチモーダルRAG対応

データの集計・整形・グラフ化を指示だけで実行
アップロードしたExcel/CSVなどのデータを、指示だけで集計・計算・整形・可視化(グラフ化)し、レポート用の表やグラフを作成できます。さらに、業務で扱うファイルを用途に合わせて変換・再構成して出力可能。検索で見つけた情報を、実務に使える形へまとめる作業を短縮します。
※Code Interpreter
JAPAN AI独自のチューニング
複数の最新生成AIモデルに対応
ChatGPT / Gemini / Claude など、複数の最新AIモデルを個別に契約しなくても利用可能で、出力内容の比較ができます。
文章作成から相談対応まで、幅広い業務にフィットします。
対応最新モデル(抜粋、2026年1月現在)
20以上の外部ツール連携
SharePointやGoogleドライブなど、20以上のツールとデータ連携可能。チーム単位で共有範囲を設定でき、現場の便利さと社内ルール・監査対応を両立します。
連携可能ツール (抜粋)
大手企業も安心のセキュリティ
入力データは、連携する外部の生成AI(外部LLM)の学習に利用されません。
SSO/MFA/IP制限、操作ログの記録・管理や脆弱性診断など、全社利用に必要な統制機能を備えています。
ISMS認証「ISO/IEC 27001」「「ISO 27017」」/プライバシーマーク取得。

専任担当+利用状況可視化による定着支援
専任担当が、ヒアリングを通じて活用業務の選定・設計、テンプレート整備、社内展開まで一気通貫で伴走。また、管理画面で利用状況と削減時間を可視化することで、根拠を持って展開できるため現場に無理なく定着します。

AIチャット機能に加えて、
「文字起こし・議事録機能(JAPAN AI SPEECH)」もご提供!
自社の業務や課題に合ったAI活用の方法を知りたい方は、一度お気軽にご相談ください。
・Feature List
豊富な機能一覧
以下の豊富な機能が標準搭載されています。
回答品質
複数AIモデル対応マルチLLM対応
高精度RAG自社開発
Web検索
画像認識OCR
業務効率
外部ツール連携
プロンプトテンプレート
数値のグラフ化Code Interpreter
ファイル変換PDF→Excel / PPT、手書き→CSV 等
会議文字起こし
議事録生成
社内共有
スマホアプリ
安全性
SSOシングルサインオン
IP制限
権限管理ユーザー権限設定
ログ管理
データ暗号化/オプトアウト
NGワード設定
アプリケーション監視
管理者・部署設定
利用状況確認ダッシュボード相当
超過時制御


・Testimonials
お客様の声
実際にご利用いただいているお客様からの声をご紹介します。

複数LLM運用で「実務レベル」へ、生成AI活用を全社に定着
課題
- 既存の生成AIはチャット中心で、アウトプットが実務レベルに届かず業務で使い切れなかった
- 利用できる生成AIモデルが単一で、用途に応じた使い分けができなかった
- 従量課金によるコスト管理が煩雑で、高額化による生産性低下が懸念だった
成果
- ChatGPT/Claude/Geminiを用途別に使い分け、実務に耐えるアウトプットを得られるようになった
- 資料作成やコード作成の時間を大幅短縮(例:4〜5時間→1〜2時間、コード生成は数秒)
- 導入後は約1,200名が日常的に活用し、AIを相談相手にする文化が社内に定着した

手入力から自動リスト化へ、現場の処理負担をAIで軽減
課題
- 商談の内容が簡単なメモしか残らず、社内で正しく共有されない
- Excel関数や簡単なコードを調べながら作業しており、時間がかかる
- 車検証などの情報を手入力で整えなければならず、現場の負担が大きい
成果
- Excel関数やプログラム案をAIが即提案してくれることで、資料作成が大幅にスピードアップ
- 商談内容を自動で整理した議事録を作成し、参加していない人にも共有しやすくなった
- 車検証データの自動リスト化など、手作業だった業務のAI化も構想中

「まずAIに聞く」文化で属人化を緩和、4ヶ月で7,619時間削減
課題
- マニュアル/データが散在し、必要情報の検索に時間がかかる
- 知見がベテランに集中し、問い合わせやレビューが属人化
- 資料作成や議事録など文書業務の負担が大きい
成果
- 約300名が利用、2025年6〜9月で累計7,619時間削減
- コードレビュー/資料作成/議事録等を効率化し標準化を推進
- テンプレが30種超に増え、再現性ある使い方が社内に定着
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ご状況にあわせて、個別のご相談・デモと資料ダウンロードをご利用いただけます。
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よくあるご質問
・Solution
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