法人向けAIシステム開発・受託開発
AIエージェント、社内データ検索、業務自動化システムを個社開発。業務整理・要件定義からシステム開発、既存システム連携、運用定着まで支援します。
要件が決まっていない段階でもご相談いただけます。
業種・規模を問わず、約400社のAI活用を支援
About JAPAN AI
JAPAN AIは、東証グロース上場・株式会社ジーニーの戦略的グループ会社です。上場企業グループとしての事業基盤と、広告事業で培った大規模データ処理技術を活かし、法人向けAIプロダクトを自社で開発・運用しています。
CHAT・SPEECH・AGENT・STUDIOなど、複数の法人向けAIサービスを自社で開発・運用。そこで培った技術と知見を活かし、100名超のエンジニア体制で、貴社固有の業務に合わせたAIシステムを設計・開発します。
業務整理・要件定義から、システム開発、既存システム連携、運用定着まで一社で対応します。「何から始めればよいかわからない」という段階でも、業務ヒアリングからお手伝いします。

Comparison
コンサルティング・人材育成・実装開発・伴走支援まで、一社で完結できるのはJAPAN AIだけです。
| JAPAN AI | 大手コンサル ファーム | AI研修 提供企業 | SIer | |
|---|---|---|---|---|
| AI活用戦略の策定 | ◎ | ◎ | △ | △ |
| AI人材の育成 | ◎ | △ | ◎ | △ |
| AIシステムの実装・開発 | ◎ | △ | △ | ◎ |
| 自社AIサービスの開発・運用 | ◎ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 業界・業務への理解 | ◎ | ◯ | △ | △ |
| 導入後の活用・定着支援 | ◎ | △ | △ | △ |
Voice
「実現したいこと」を伝えれば、具体的な手法まで提案してくれる
こういうことを実現したいと言えば、それを可能にする具体的な手法や使用すべきツールを詳細に説明してくれる点は、非常に価値があります。伴走支援も手厚く、月1でミーティングを組んでもらえるため、安心して使い続けられます。
製薬業
1,200名が日常利用。AIがなくなったら業務が回らない
現在、約1,200名の社員が日常的に活用しています。何かあればすぐにAIに相談する文化が広がっています。今、社内からAIがなくなったら正直、現状の業務効率を維持できないです。
人材サービス業
Use Cases
400社以上のAI導入実績で培った技術と知見を活かし、貴社固有の業務要件に合わせたAIシステムを開発します。
「この業務をAIで効率化できるか」という段階からご相談いただけます。
CASE 01
PowerPoint生成を貴社専用にカスタマイズ。ブランドガイドラインに沿ったマスタを学習させ、構成をインプットするだけで資料が完成します。
営業資料・社内報告書のフォーマットが部署ごとにバラバラで、統一に手間がかかっている企業に。
CASE 02
社内マニュアル・FAQ・技術文書を統合し、自然言語で検索できる環境を構築。繰り返しの問い合わせをAIで自動化します。
「あの資料どこだっけ?」が日常的に発生し、ベテラン社員への質問が集中している現場に。
CASE 03
組織図・従業員の関係性・スキルを考慮し、AIが最適なシフトを自動生成。Excelファイルで出力するため、既存の運用フローを変えずに導入できます。
毎月のシフト作成に管理者が丸1日費やしている、多拠点・多人数の現場に。
CASE 04
管理職の報告業務をAIで自動化。Code Interpreterを活用し、データ分析からレポート生成、マクロ・GAS作成まで一気通貫で処理します。
週次・月次レポートに毎回数時間かかり、本来の分析業務に時間を割けていない管理職に。
CASE 05
回答用のデータを連携するだけで、HPに問い合わせチャットボットが完成。24時間365日、顧客からの質問に自動で対応します。
営業時間外の問い合わせ対応ができず、機会損失が発生しているサービス企業に。
CASE 06
自社・他社の企業分析から資料化までをAIで自動作成。リアルタイムWeb検索と社内データを組み合わせ、ロジックに基づいたレポートを出力します。
競合調査・市場調査に毎回数日かかり、情報の鮮度が落ちてしまう経営企画・事業開発部門に。
CASE 07
仕様書・メール・図面から項目と金額を抽出し、指定フォーマットの見積書を自動生成。Excel・Wordなど既存の帳票形式に対応します。
見積書の作成に毎回30分以上かかり、転記ミスや価格設定の属人化が課題になっている営業部門に。
CASE 08
社長にまつわるあらゆるデータから、社長の分身をAIで作成。経営判断の背景やビジョンを社員がいつでも参照でき、ノウハウの継承と組織の一体感を支えます。
事業承継を見据え、経営者のナレッジを資産化しておきたい中堅・オーナー企業に。
「自社の業務にAIを活用できるか」という検討段階から、具体的な開発の進め方や導入効果をご確認いただけます。
Results
問い合わせ対応時間
Web AI設置で、夜間・休日の問い合わせが丸ごと自動化。有人対応は複雑な案件だけに集中できるようになった。
技術文書の検索時間
図面入り技術文書を全拠点で統合DB化。ベテランの記憶頼みだった検索が、3分で完了するように。
中古品買取の査定時間
目視査定をAIが代替。店舗ごとの判定ばらつきが解消され、買取機会そのものが増えた。
Process
業務整理から、実用で求める水準に達するまで開発。現場に定着するまで支援します。
対象業務の把握
現在の業務フローと課題を整理
AI活用方法の
整理
AIを活用できる業務と方法を整理
AI適用候補の
抽出
効果と実現性から候補を抽出
実現性・効果の
検証
技術面、期待効果、必要工数を検証
開発対象の
決定
優先度と検証結果から開発対象を決定
開発要件の
定義
必要な機能、データ、連携要件を定義
開発・導入・
運用
開発、導入、運用定着まで支援
Security
生成AIのセキュリティリスクに対し、「技術的対策」と「組織的対策」の両軸からアプローチ
お客様のデータはLLMの学習には利用されません
DPA(データ処理契約)を締結し、「学習に使わない」ことを契約書で明文化しています。
ガバメントクラウド認証済みのGCPを採用
デジタル庁が政府・自治体システムへの利用を認定したGoogle Cloudをインフラ基盤に採用。
日本国内データセンターで保存・処理が完結
データが国外に転送されることはありません。CLOUD Actの影響も受けません。
ISMS(ISO/IEC 27001)/ ISO/IEC 27017 準拠運用
クラウドセキュリティの国際規格に準拠。プライバシーマーク取得済み。Google Cloud Build認定パートナー。
オンプレミス環境でのAIシステム構築
お客様のセキュリティポリシーや既存インフラを確認し、オンプレミス環境での構築可否とシステム構成をご提案します。利用するAIモデル、データ連携、運用要件によって対応条件が異なるため、個別に要件を確認します。
Track Record














※JAPAN AI全体でのご導入企業様より一部を掲載しております
FAQ
Contact
AI開発に関するご相談・資料請求は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
対象業務や現在の課題を伺い、AIで実現できること、必要なデータ、開発方法を整理します。資料では、開発プロセスと業種別の導入事例をご確認いただけます。