JAPAN AI、LINEマーケティング支援のDOTZ社と連携 〜LINEマーケティング業務の全フローをAIエージェントで一気通貫支援し、業務生産性2倍を目指す〜

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連携の背景と目的
連携の内容
JAPAN AIの今後の展望

JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下JAPAN AI)は、DOTZ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 稲益 仁、以下DOTZ社)と連携し、JAPAN AIの最先端AI技術を活用した業務効率化支援を開始することをお知らせいたします。

連携の背景と目的

JAPAN AIは、「AIで持続可能な未来の社会を創る」をPurposeに掲げ、数百社に渡る企業のAIプラットフォームの提供・開発・浸透支援を行ってまいりました。

DOTZ社は、2020年11月の設立以来、LINEを活用した企業のサービスDX化推進事業を展開し、LINE公式アカウント運用実績を400以上有する企業です。チャットボットサービス「カリトルチャット」や店舗ビジネス向けLINE自動運用サービス「マジリピ」などの自社サービスを展開し、大企業から小規模店舗まで幅広い顧客のLINEマーケティングを支援しています。

LINEマーケティング領域は、企業と顧客をつなぐ重要なコミュニケーションチャネルとして急成長していますが、シナリオ構築やクリエイティブ制作など、専門性が高く工数のかかる業務が多く存在します。

今回、DOTZ社の持つLINE公式アカウント運用実績・運用ノウハウと、当社のAIエージェント技術を融合させることで、LINEマーケティング業務の革新的な効率化を実現いたします。この取り組みは、単なる業務効率化にとどまらず、LINEマーケティング業界全体の生産性向上と品質標準化に貢献するものと考えております。

連携の内容

DOTZ社の営業から構築・運用まで全業務フローにおいて、AIエージェントを活用した一気通貫の支援を提供いたします。

(1)営業フェーズの効率化
営業活動においては、アタックリスト生成と顧客リサーチの自動化により、LINE公式アカウント保有判定や3C分析データの自動収集を実現します。これにより有効アポ率が向上し、営業担当者は本質的な顧客対話に集中できるようになります。また、顧客分析アシスタント機能により、競合・市場ポジション分析を自動化し、最適提案アプローチの決定を支援いたします。
商談後は、AI議事録の自動生成により、従来手動で行っていた議事録作成業務を削減します。さらに、提案シナリオ案や追加ヒアリング項目を自動提案することで、商談品質の向上と後処理の効率化を実現します。提案書生成とROIシミュレーションについても、過去実績データを活用した自動生成により、提案書作成時間を大幅に短縮し、シミュレーション精度を向上させます。

(2)構築・実装フェーズの効率化
最も重要な課題である構築・実装フェーズでは、チャットシナリオの自動構築により、従来1-3ヶ月を要していた構築期間を大幅に短縮いたします。400以上のLINE運用実績データを活用したテーマ案作成と、業界別テンプレートによる分岐設計の自動生成により、受注後即座に構築を開始できる体制を整えます。受注から売上化までの期間が短縮され、事業成長スピードが加速します。
また、クリエイティブドラフト生成機能により、構成書やバナー案を自動生成し、複数のデザイン案を迅速に提供します。深刻化していたデザイナー不足の課題を解消し、同時並行案件での遅延発生を防ぎます。

(3)運用フェーズの効率化
運用フェーズでは、メッセージ配信最適化により、セグメント別配信タイミングの最適化とステップ配信シナリオの自動生成を行い、配信効率を向上させ、CVR最大化を実現します。
レポート考察と改善案の自動生成では、KPI変動要因分析を自動化し、データドリブンな改善示唆を提供します。従来、分析担当者が手動で行っていた考察業務を自動化することで、より戦略的な業務に時間を割けるようになります。
マジリピ分析においては、ROAS未達店舗の早期検出と改善アクションの自動提案により、CS効率を向上させ、ROAS維持を実現します。さらに、過去案件実績ナレッジの活用により、類似事例を自動抽出し、ベストプラクティスを体系的に活用することで、シミュレーション精度を向上させます。

本支援により、業務生産性2倍の実現を目指します。AIエージェントによる自動化で、受注から売上化までの期間を大幅に短縮し、特に最重要課題である構築実装フェーズの工数を重点的に削減する予定です。また、新人でも活用できる業務標準化により、サービス品質の均一化を実現し、処理能力の倍増により事業成長スピードを加速させます。

DOTZ社について
社 名:DOTZ株式会社
代 表 者:代表取締役社長 稲益 仁
本 社:東京都目黒区青葉台4丁目4-12 THE N3 2F
事業内容:LINE公式アカウントを活用したマーケティング支援事業
URL:https://dotz.co.jp/

JAPAN AIの今後の展望

本プロジェクトを通じて得られる知見を活かし、LINEマーケティング領域におけるAI活用のベストプラクティスを確立してまいります。また、他業界への横展開も視野に入れ、AIエージェントによる業務効率化支援の更なる拡大を目指してまいります。AI技術の実用化を通じて、あらゆる業界の生産性向上に貢献し、「AIで持続可能な未来の社会を創る」という当社のPurpose実現に向けて邁進してまいります。

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