書類選考自動化AI | JAPAN AI HR
JAPAN AI HR

書類選考自動化AI
1件5分の”目視チェック”を、
数秒の自動スクリーニングに

ポジション別の評価基準をAIに設定するだけ。
ATSと連携し、候補者のスクリーニングから面接への申し送りまで
自動化します。

5分→数秒1件あたりの選考時間
基準統一評価のブレをゼロに
即日対応候補者への初回回答
まずは書類選考AIの資料を見る
JAPAN AI HR 候補者管理画面

未処理の応募が積み上がっていく。
返信が遅れるほど、候補者の志望度は下がる。
でも、全件を”目視”で読む以外の方法がない——。

書類選考、こんな状態になっていませんか

1

量の壁

月1,000件超の応募。
1件5分でも月83時間——フルタイム換算で約2人分の工数が、書類を”読むだけ”で消えている。

2

バラつきの壁

担当者Aは通すが、Bは落とす。
同じ候補者でも見る人が変われば結果が変わる。「基準はあるのに、運用されていない」問題。

3

スピードの壁

書類選考に1週間。
その間に候補者の志望度は下がり続け、他社の内定を受諾される。「良い人だったのに」が繰り返される。

JAPAN AI HRの書類選考、5つのステップ

評価基準の設定から面接への引き継ぎまで、書類選考の全工程をカバー

01評価基準を
ポジションごとに設定

「何を見るか」をAIと一緒に言語化。項目ごとの重みづけや採点基準の詳細まで設定できるから、”あの人の目利き”を仕組みに変えられる。AIチャットで基準の修正も可能。

JAPAN AI HR 書類評価基準の設定画面

02ATSから候補者データを
自動連携

手入力ゼロ。ATSに応募が入った瞬間、候補者データがJAPAN AI HRに自動で流れてくる。CSVインポートにも対応しているので、既存の運用フローを壊さずに導入できる。

ATS
→
JAPAN AI HR JAPAN AI HR
→
結果反映

自動連携 / CSVインポートに対応

03AIがマッチ度を判定し、
一次スクリーニングを自動化

設定した評価基準に沿って、AIが候補者ごとのマッチ度をスコアリング。項目別のスコアと根拠・所見まで出力されるから、「なぜこの点数なのか」が一目でわかる。人が確認すべき候補者だけに集中できる。

JAPAN AI HR 書類選考の評価詳細画面

04面接への申し送りまで
自動生成

書類選考の結果をもとに、「なぜ通したか」「面接で深掘りすべきポイント」「懸念事項」を自動で生成。面接官が事前準備に使える申し送りが、選考完了と同時にできあがる。

面接申し送りレポート ─ 山田太郎(企画営業職)
68
書類選考スコア:68 / 100

顧客課題ヒアリング・提案経験が高評価。法人営業経験年数が必須要件に未達。

!
面接で確認すべきポイント

法人営業2年8ヶ月の経験値で、必須要件「3年以上」をカバーできるか。複雑な課題への対応力を具体的なエピソードで確認。

◎
強み・アピールポイント

成約実績が豊富。顧客課題を深掘りし、複数の解決策を提案した経験あり。オフィス移転案件等の大型案件も経験。

05フィードバックが蓄積され、
評価基準が自動で磨かれる

採用担当者がAIの評価結果にフィードバックを記入すると、その内容をAIが学習し、評価基準に自動で反映。使えば使うほど、自社の採用基準に最適化されていく。「運用しながら精度が上がる」のがJAPAN AI HRの強みです。

フィードバック入力画面 - 採用担当者がAI評価結果にフィードバックを記入
↓
改善対象フィードバックの確認 - AIが評価基準に自動反映

既存のATSはそのまま。
つなぐだけで動き出す

JAPAN AI HRはATSと双方向に連携。候補者データの取り込みから評価結果の書き戻しまで、手作業なしで完結します

ATS(既存システム)

応募受付・候補者管理は
今まで通り

候補者データ
JAPAN AI HR

JAPAN AI HR

評価基準に沿って
自動スクリーニング+申し送り生成

スコア・判定・申し送り

ATS(結果反映)

評価結果を候補者情報に
自動で書き戻し

書類選考の自動化、まずは詳細をご確認ください

評価基準の設定例・ATS連携の仕組み・導入ステップなど、貴社の状況に合わせてご案内します

導入事例

三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ ロゴ

株式会社三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ

書類選考と面接の一次評価を効率化し、
40%の工数削減を実現

課題
  • 年間約200名の採用で「数の確保」と「質の担保」の両立が必要だった
  • 面接は公平性のため面接官2名体制。候補者1名あたり約4時間の工数が発生
  • 公平性担保の構造的な問題から、大きな業務効率化に踏み込めていなかった
取り組み
  • JAPAN AI HRを書類選考・面接評価の領域で導入
  • 書類選考:評価基準に沿ったAIスコアリングと面接申し送りの自動生成
  • 面接:AI botが参加し、録画から文字起こし・評価ドラフトを自動出力
  • 面接体制を「面接官2名」から「1名+AI」に移行
成果
  • 面接1回あたりの工数を40%削減
  • 明文化した評価基準をAIが一貫適用し、評価のばらつきを抑制
  • 面接官がメモから解放され、候補者との対話に集中できるように
事例の詳細を読む →

JAPAN AI HR 書類選考が選ばれる理由

JAPAN AI全体で培ったエンタープライズ対応力

安心のセキュリティ

候補者の個人情報を扱うからこそ、国が定める基準をクリアした厳格なセキュリティ基盤。ISO / IEC 27001、27017を取得。

導入から定着まで伴走支援

オンボーディングだけでなく、評価基準の設計・チューニングまで専門チームが支援。”使いこなせる”まで伴走します。

大手・中小を問わず
AI導入実績多数

JAPAN AI全体での豊富な導入実績。業界を問わず、採用規模に合わせた最適な運用設計をご提案します。

大手/中小企業を問わず豊富なAI導入実績

※JAPAN AI全体でのご導入企業様より一部を掲載しております

三越伊勢丹
日清食品
沢井製薬
渋谷スクランブルスクエア
メニコン
マイナビ
住友不動産
ソフトバンク
GiGO
アンカー
サントリーウエルネス
武州製薬
コープデリ
テルコム
古河電工

書類選考だけじゃない。JAPAN AI HRの機能一覧

求人票の作成から面接後のフィードバックまで、採用プロセス全体をAIでカバーします

ポジション公開
求人票自動生成
媒体連携
▶
応募〜書類選考
AIスカウト
スカウトBPO
書類選考自動化
日程調整
▶
面接準備〜実施
面接項目提案
AI面接
適性検査評価
面接議事録
▶
面接後対応
面接自動評価
面接官FB
オファーレター作成

よくあるご質問

Q既存のATSを変更する必要はありますか?

Aいいえ、既存のATSはそのままお使いいただけます。自動連携またはCSVインポート/エクスポートで接続するため、現在の運用フローを変える必要はありません。

Q評価基準はどのように設定しますか?

Aポジションごとに評価項目・重みづけ・採点基準を設定できます。既存の選考基準をお持ちであればそれをベースに、なければAIが基準案を生成することも可能です。導入時に専門チームが設計をサポートします。

QAIの判定結果は最終判断として使われますか?

AAIの判定はあくまで一次スクリーニングの支援です。最終的な合否判断は人事担当者が行うことを推奨しています。AIはスコアと根拠を提示し、判断材料を整理する役割を担います。

書類選考を、”読む作業”から
“判断する仕事”に変える

まずは資料で、JAPAN AI HRの書類選考機能の詳細をご確認ください。
評価基準の設定例・ATS連携の仕組み・導入ステップをまとめています。

書類選考AIの資料をダウンロード