量の壁
月1,000件超の応募。
1件5分でも月83時間——フルタイム換算で約2人分の工数が、書類を”読むだけ”で消えている。
ポジション別の評価基準をAIに設定するだけ。
ATSと連携し、候補者のスクリーニングから面接への申し送りまで
自動化します。
未処理の応募が積み上がっていく。
返信が遅れるほど、候補者の志望度は下がる。
でも、全件を”目視”で読む以外の方法がない——。
月1,000件超の応募。
1件5分でも月83時間——フルタイム換算で約2人分の工数が、書類を”読むだけ”で消えている。
担当者Aは通すが、Bは落とす。
同じ候補者でも見る人が変われば結果が変わる。「基準はあるのに、運用されていない」問題。
書類選考に1週間。
その間に候補者の志望度は下がり続け、他社の内定を受諾される。「良い人だったのに」が繰り返される。
評価基準の設定から面接への引き継ぎまで、書類選考の全工程をカバー
「何を見るか」をAIと一緒に言語化。項目ごとの重みづけや採点基準の詳細まで設定できるから、”あの人の目利き”を仕組みに変えられる。AIチャットで基準の修正も可能。
手入力ゼロ。ATSに応募が入った瞬間、候補者データがJAPAN AI HRに自動で流れてくる。CSVインポートにも対応しているので、既存の運用フローを壊さずに導入できる。
自動連携 / CSVインポートに対応
設定した評価基準に沿って、AIが候補者ごとのマッチ度をスコアリング。項目別のスコアと根拠・所見まで出力されるから、「なぜこの点数なのか」が一目でわかる。人が確認すべき候補者だけに集中できる。
書類選考の結果をもとに、「なぜ通したか」「面接で深掘りすべきポイント」「懸念事項」を自動で生成。面接官が事前準備に使える申し送りが、選考完了と同時にできあがる。
顧客課題ヒアリング・提案経験が高評価。法人営業経験年数が必須要件に未達。
法人営業2年8ヶ月の経験値で、必須要件「3年以上」をカバーできるか。複雑な課題への対応力を具体的なエピソードで確認。
成約実績が豊富。顧客課題を深掘りし、複数の解決策を提案した経験あり。オフィス移転案件等の大型案件も経験。
採用担当者がAIの評価結果にフィードバックを記入すると、その内容をAIが学習し、評価基準に自動で反映。使えば使うほど、自社の採用基準に最適化されていく。「運用しながら精度が上がる」のがJAPAN AI HRの強みです。
JAPAN AI HRはATSと双方向に連携。候補者データの取り込みから評価結果の書き戻しまで、手作業なしで完結します
応募受付・候補者管理は
今まで通り
評価基準に沿って
自動スクリーニング+申し送り生成
評価結果を候補者情報に
自動で書き戻し

株式会社三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ
JAPAN AI全体で培ったエンタープライズ対応力
候補者の個人情報を扱うからこそ、国が定める基準をクリアした厳格なセキュリティ基盤。ISO / IEC 27001、27017を取得。
オンボーディングだけでなく、評価基準の設計・チューニングまで専門チームが支援。”使いこなせる”まで伴走します。
JAPAN AI全体での豊富な導入実績。業界を問わず、採用規模に合わせた最適な運用設計をご提案します。
求人票の作成から面接後のフィードバックまで、採用プロセス全体をAIでカバーします
Aいいえ、既存のATSはそのままお使いいただけます。自動連携またはCSVインポート/エクスポートで接続するため、現在の運用フローを変える必要はありません。
Aポジションごとに評価項目・重みづけ・採点基準を設定できます。既存の選考基準をお持ちであればそれをベースに、なければAIが基準案を生成することも可能です。導入時に専門チームが設計をサポートします。
AAIの判定はあくまで一次スクリーニングの支援です。最終的な合否判断は人事担当者が行うことを推奨しています。AIはスコアと根拠を提示し、判断材料を整理する役割を担います。
まずは資料で、JAPAN AI HRの書類選考機能の詳細をご確認ください。
評価基準の設定例・ATS連携の仕組み・導入ステップをまとめています。