ゼロから作らないから、動くAIを早く出せる
JAPAN AIのAI構築プラットフォームにより、エージェント構築、社内データの活用、外部ツールとの接続、権限管理といった日本企業のAI活用に必要な基盤を、ゼロから開発せずに始められます。
企業向けAIコンサルティング・AI導入支援
AI活用はツールを使うのがゴールではありません。JAPAN AIは、経営成果に効く業務の特定から、現場に組み込むAIの構築、効果の数値化までを一社完結で引き受けます。
同じチームが、最初から最後まで担当します
※支援実績:ジーニーグループのDX・AI活用支援(2026年2月時点)。

















※JAPAN AI各製品の導入企業を含みます。
ISSUE
生成AIを導入しても、業務フローと成果指標が変わらなければ、会社の成果にはなりません。これはグループ累計2,200社超のDX・AI活用を支援するなかで、繰り返し伺ってきた課題です。
AI導入が進まない会社には、よく似たつまずきがあります。失敗しない計画をつくろうとして、なかなか動き出せない。推進担当者だけが走り、現場は「自分には関係ない」と感じている。さらに、AIに向かない業務から始めてしまう。つまずきの多くは、技術そのものではなく、テーマ選定と現場の巻き込み方にあります。
完璧な計画・全社の業務棚卸しから始めようとして、最初のAIが動くまでに半年〜1年。AIに慣れていないメンバーだけで棚卸しをしても、成果につながる設計にはなりません。
ツールを配っても、使うのは一部の推進派だけ。全社の生産性は変わりません。AIは無形で、説明会や研修だけでは「自分ごと」になりません。人が動くのは、「自分の業務がラクになる実物」を見た瞬間です。
インパクト重視で難しいテーマ(基幹連携・高リスク業務)から着手し、PoC止まり・稟議落ち。会社にとってインパクトが大きい順番と、AIに置き換えるべき順番は別物です。
必要なのは大きな計画ではなく、早い段階で「つくって、見せる」ことで心理的ハードルを下げることです。
AIが得意な業務はどれか。現場が使い続けてくれるのはどれか。
この2つを特定して、はじめて着手する順番が決まります。
社内で構想を固めてから、開発に進む
専門家と、つくりながら見極める
最初のAIが動くまで
※期間は標準的な進め方の例であり、期間・成果を保証するものではありません。
AI導入では、経営インパクトの大きさだけでなく、AIとの相性、実現難易度、現場で使われるかどうかまで見極める必要があります。早い段階から専門家とテーマを選び、動くAIをつくって確かめることで、遠回りを防ぎ、次の展開につながる成果を早く示せます。グループ累計2,200社超の支援で蓄積した成功・失敗のパターンをもとに、貴社の最初の一手を整理します。
※支援実績:ジーニーグループのDX・AI活用支援(2026年2月時点)。
REASON
戦略だけでも、開発だけでもありません。自社のAI基盤、AI実装力、業界・業務の知見、現場定着の支援体制を一体で提供し、意思決定から現場で成果が生まれるまでの距離を短縮します。
JAPAN AIのAI構築プラットフォームにより、エージェント構築、社内データの活用、外部ツールとの接続、権限管理といった日本企業のAI活用に必要な基盤を、ゼロから開発せずに始められます。
支援するのは、ビジネス課題を解きほぐし「何を、なぜ、どの業務にAIを活用するか」を設計するDS。そして現場に入り込み、AI・データ・プロダクトを実際に動く仕組みへ落とし込むFDEです。構想から実装、定着、改善まで、設計と実装の二人三脚で一気通貫して支援します。
※在籍メンバーの経歴の一例です。
グループ累計2,200社超※の導入知見をもとに、製造・建設・製薬・公共/自治体などの業界知見と、営業・マーケティング・人事・ナレッジ活用といった職種別ソリューションを保有。成功/失敗パターンを初期設計に反映するため、スクラッチ開発と比べて費用と期間を圧縮できます。※支援実績:ジーニーグループのDX・AI活用支援(2026年2月時点)。
現場での試用、利用状況の確認、フィードバック収集、精度改善、勉強会や運用ルールの整備まで支援。日本企業のセキュリティ・業務運用を前提に設計し、一部の推進担当者だけが使う状態から、部門・全社で継続的に活用できる状態へ広げます。
PLATFORM
JAPAN AIは、エージェント構築、社内データ連携、外部ツール接続、権限管理、利用状況の確認までを備えたAI基盤を自社で提供しています。
ゼロから開発する工程を減らし、コンサルティングで決めたテーマを、現場で動くAIへ早く移せます。
すぐ使えるAIエージェント約100種。自社エージェントは最短1分・ノーコードで作成できます。
Salesforce、kintone、Slack、SharePoint、Google Drive など30以上の外部ツールと連携。複数のAIモデルに対応し、用途に応じて使い分けられます。
作成したエージェントは組織で共有でき、権限管理と利用状況の確認も可能です。個人の工夫が、部門・全社で再利用できる資産になります。
COMPARE
AI導入は、経営課題の特定から効果測定までの流れの中で、支援会社ごとに引き受ける範囲が違います。担当しない工程は、別の会社か自社で引き取ることになります。この受け渡しのたびに、認識合わせと調整の手間が生まれます。
JAPAN AIはAI導入の構想から効果測定までを同じチームと基盤でつなぎます。
| 会社タイプ | 構想・業務設計 | 実装 | 定着・改善 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 会社タイプ | 1. 経営課題の特定何の成果を狙うか | 2. 業務課題の分解どの業務にAIを入れる | 3. ユースケース設計誰が・いつ・どう使うか | 4. システム接続使えるデータ環境整備 | 5. AIプロダクト実装現場で動く仕組み化 | 6. 現場導入・定着業務フローへの組み込み | 7. 効果測定・改善KPI見ながら育て続ける |
| 戦略コンサル | ●主に担当 | ●主に担当 | ○構想レベルまで | - | - | - | ○KPI設計まで |
| ITコンサル | ●主に担当 | ●主に担当 | ●主に担当 | ●主に担当 | ○開発は外部委託が 一般的 | ○PMOとして関与 | ○進捗・KPI管理として |
| SIer | - | ○要件化以降 | ○仕様設計として | ●主に担当 | ●主に担当 | ○納品後の保守として | ○保守・運用として |
| AI専門会社 | - | ○案件による | ○技術要件として | ○案件による | ●主に担当 | - | ○技術改善として |
| JAPAN AI | ●経営課題から AI活用テーマへ | ●現場業務の分解 | ●実用ユースケース設計 | ○標準連携の範囲で対応(基幹連携等は個別見積) | ●自社プロダクトで 実装 | ●定着支援まで担当 | ●利用状況を見て 継続改善 |
※当社の支援・相談実績に基づく一般的な傾向です(2026年8月時点/当社調べ)。特定企業を示すものではなく、実際の支援範囲は企業・案件により異なります。JAPAN AI欄は当社の標準提供範囲です。
CASE
構想ではなく、業務で使われるAIへ。実際に現場で運用されている支援事例をご紹介します。
複数条件を同時に考慮し、混載・車格・運賃の組み合わせを提案
例外対応と最終確認に集中
熟練担当者の暗黙知をルール化し、属人化を解消
※JAPAN AIの製品のみを導入した企業の事例を含みます。
SERVICE & PLAN
1ヶ月目:計画 → 2〜3ヶ月目:構築・検証
早く作り、現場で試し、数字で判断する。大規模な全社プロジェクトから始めるのではなく、AI化テーマを見極め、実際に動くAIを構築し、現場で効果を確認。その結果をもとに、継続投資や全社展開を判断できる状態を目指します。
経営層・現場へのヒアリングを通じて、経営課題と業務KPIを整理
AIに向く業務を見極め、着手順を決めるAIとの相性・期待効果・実現しやすさから候補を評価し、推奨優先順位を作成
試作品で確かめ、次の構築計画をつくる有力なテーマの実現性と投資対効果を検証し、次フェーズの進め方を具体化
誰が・どの業務で使うのかを整理し、成功指標(KPI)を合意
実際の業務で動くAIを構築する業務データを接続し、AIエージェントと利用画面を実装。現場で試せる状態にする
実際の業務で使い、使いづらさや出力精度、業務とのズレを短いサイクルで調整
効果を数値で確かめ、次の展開を決める削減工数・処理件数・品質・利用率など、事前に合意した指標で導入前後を比較
お客様のメンバーが自らAIを作り、改善できる状態を目指します。当社は要件整理・設計のアドバイスとハンズオン支援が中心。AI活用の知見が社内に蓄積されます。
要件整理から設計・実装・検証まで当社が主体となって構築します。構築難易度の高いテーマや、短期間で立ち上げたい場合に適しています。
※対象業務、データ環境、関係者の参加状況により進行内容は異なります。初回相談で、3ヶ月で到達可能な範囲と貴社側に必要な体制をご案内します。
FAQ
はい。現行の業務フローの整理から支援します。
営業・マーケティング・人事・ナレッジ活用といった職種別、製造・建設・製薬・公共/自治体といった業界別に、これまでの支援で蓄積した「型」(標準的な業務プロセスと、つまずきやすい箇所)を保有しています。ゼロから設計するのではなく、型を出発点に貴社の実態と突き合わせるため、整理そのものが短期間で進みます。
整理の結果、AI化より先に着手すべき工程がある場合は、その順番もあわせてご提案します。
CONTACT
AI化する業務や進め方が決まっていなくても問題ありません。
現在のAI活用状況、経営・業務課題、社内体制をお伺いし、貴社に合った最初の一歩を整理します。
サービス資料のみをご希望の方はこちらからダウンロードいただけます。