課題発掘から実装・社内浸透まで一気通貫で伴走。
戦略だけで終わらない、成果を出すAXコンサルティング。
生成AIのアカウントは全社に配った。でも使っているのは一部の社員だけ。経営会議で「AI活用の成果は?」と聞かれ、答えに詰まった。
PoCは成功した。レポートも好評だった。でも本番展開の段階で、現場から「使いにくい」の声。半年経っても全社展開できていない。
コンサルに戦略を作ってもらった。立派なロードマップが納品された。でも、実装できる人がいない。ロードマップはフォルダの奥で眠っている。
JAPAN AI CONSULTINGは、AI開発技術とAIエージェントプラットフォームを起点に、課題発掘から実用化・社内浸透まで一気通貫で支援します。

ノーコードで業務特化型のAIエージェントを構築。社内FAQ、議事録作成、データ分析、レポート生成など、すぐに業務で使えるAIを最短で立ち上げます。2.5万人以上が日常的に利用中。

御社だけの課題を解決する専用AIを開発。音声AI、画像AI、データ統合処理など、汎用ツールでは対応できない業務課題に、オーダーメイドのAIで応えます。

現状把握・AX戦略策定から、AI適用業務の選定、推進体制の設計、社内推進者の育成まで。導入フェーズ(3ヶ月)→ 展開フェーズ(6ヶ月)→ 浸透フェーズと段階的に伴走します。
戦略策定・自社プラットフォーム・オリジナル開発・伴走支援。すべてを1社で提供できるのがJAPAN AIです。
ビジネスモデル・業務実態のヒアリングから始め、ロードマップ策定、実用化まで伴走します。
支援の全体像と導入事例をまとめた資料をご用意しています
サービス資料をダウンロード製造、小売、建設、メディア。具体的な業務課題をAIで解決してきた実績があります。
査定員が特定店舗に偏在し、人材不足が深刻化。目視と経験に依存した査定で、スキルによる判定ばらつきが発生。店舗での対応商品が限定され機会損失に。
写真から機種・ブランド・状態をAIが自動判定し、査定額を提示。全店舗で統一基準での査定が可能に。査定データをDB化し、精度向上のサイクルも確立。
仕様書理解、製品検索、価格算定、リスク確認をすべて手作業で実施。1案件あたり平均40時間以上。経験豊富な担当者に依存し、複数案件の並行処理が困難だった。
複数のAIエージェントが仕様書要約、型番検索、価格提案、法令確認を分担。過去実績DB・カタログ・行政データをRAGデータセット化し、担当者は最終判断に集中。
膨大な紙の手順書や図面ファイルが拠点ごとに分散。必要な情報を探すのに1時間以上かかることも。ベテラン社員の記憶に頼らざるを得ず、技能継承が停滞していた。
全技術文書を独自OCRで統合データベース化し、横断検索を実現。従来1時間以上かかっていた手順書探索がわずか3分で完了。過去の技術資産を瞬時に活用できる体制に。




















これまで商品ページを作るのに2〜3時間かかっていた情報収集が圧縮されて、単に早くなっただけではなく、次の戦略を考える仕事に回せる余白が生まれました。
JAPAN AIは、用意された既製の研修を当てはめるのではなく、こちらで立てた大枠を踏まえながら、受講者の反応やつまずきに合わせて内容を調整し、会社の状況に合う“独自の研修”に育ててくれます。
2週間で合計266時間40分の業務時間を削減しました。中には、1人で月17時間分の業務改善を達成した社員もおり、個人レベルでも高い効果が表れています。
“困ったらここに聞けばいい”という安心感を持てたことで、ここなら社内に根付かせられると確信しました。他社との比較では見えなかった決め手が、“導入後も一緒に作り上げていける”という伴走の姿勢だったんです。




















自社の課題にAIが適用できるか、まずはご相談ください
まずは相談する(無料)自社開発のRAGシステムは業界最高水準の精度評価82.7%を達成。独自OCR、最新AIモデルの精度検証と標準搭載、音声AI・画像AIなど、技術の幅と深さが違います。
AIエージェントプラットフォーム「JAPAN AI」を自社で開発・運営。プラットフォーム上で即座にプロトタイプを構築し検証できます。「まず試す」までのリードタイムが、他社とは根本的に異なります。
東証グロース市場上場・株式会社ジーニーの戦略的AIグループ企業。ISMS(ISO 27001)認証取得、ガバメントクラウド認証済みGCPをインフラ基盤に採用。日本国内データセンターでのデータ保存・処理など各社のセキュリティ基準に沿った環境をご提供します。
まずは資料で支援の全体像を確認するか、お問い合わせで具体的にご相談いただくか。
どちらからでも始められます。