バックオフィスの問い合わせ対応、議事録、報告書作成——


総務・経理・人事——バックオフィス部門が日々直面する業務負荷。同じ悩みを抱える企業が増えています。
有給残日数、申請方法、備品の発注先——同じような質問が毎日届き、本来注力すべき業務に手が回らない。
ファイルサーバー、社内ポータル、紙の書類。情報はあるのに、必要なときに見つからない。
多様なフォーマットの請求書を手作業で照合。月末は残業が常態化し、ミスのリスクも高い。
「あの人に聞かないとわからない」状態が常態化。異動や退職のたびに業務が止まるリスクを抱えている。
月報、社長報告会資料、管理会計レポート——毎月同じ作業に工数が割かれている。
社員が個人でChatGPT等を利用し、アカウントもルールもバラバラ。情報漏洩リスクの把握すらできていない。
これらの課題、AIで解決した事例があります
社内問い合わせ対応、マニュアル検索、議事録作成、報告書作成——総務・経理・人事で繰り返し発生する業務を代行する『AI社員』を量産できるプラットフォームです。貴社の業務をヒアリングし、必要な『AI社員』を作成。業務プロセスを効率化して生産性を向上します。
問い合わせ対応、文書検索、議事録作成、報告書作成——
バックオフィスで繰り返し発生する業務を、AIエージェントが代行します。

就業規則、申請手順、備品の在庫状況——社内規程やFAQをAIに学習させれば、社員からの質問にチャットで即時回答。回答には必ず参照元ドキュメントを提示し、ハルシネーション(誤回答)を抑制。「本当に合っているのか」を人が確認できる仕組みです。
高精度RAG根拠提示24時間対応
ファイルサーバー、SharePoint、Google Drive——散在する社内文書をAIが横断検索。PDFの中身も、スキャンした紙の書類も、OCRで文字を読み取って検索対象に。資料を探す時間を大幅に削減します。
マルチモーダルRAGOCR対応SharePoint・Google Drive連携
会議の文字起こし・要約・ネクストアクション抽出まで自動で完了。Zoom・Teams・Google Meetはもちろん対面会議にも対応し、専門用語辞書で業界固有の用語も正確に書き起こします。
議事録自動生成マニュアル・報告書自動生成専門用語辞書多言語対応
報告書や提案書など、”型”のある文書作成をAIエージェントが支援。必要な情報を入力するだけで、フォーマットに沿ったドラフトを自動生成します。担当者は最終確認と微修正に集中でき、関係者の作成待ちによるタイムロスも解消。文書の品質を保ちながら、作成工数を大幅に削減します。
レポート自動生成PowerPoint・Googleスライド出力Excel出力実際の導入効果を資料で確認する
JAPAN AI AGENTを活用している企業の実績をご紹介します。
約90名の社員が活用し、中には1人で月17時間分の業務改善を達成した社員も。議事録・翻訳・資料作成など事務部門の定型業務をAIに移行。
「まず使ってみる」という文化を丁寧に育んできました。導入初期には不安の声もありましたが、安心して始められるサポート体制と、誰もが成果を出せるUX設計により、社内への定着は着実に進んでいます。
— DX戦略部部長規程・マニュアルの検索、議事録作成、報告資料のたたき台——管理部門が主導し、各部門から手を挙げたメンバーが参加。座学とワークショップを組み合わせ、理解→体験→自分の業務に転用の順で進む研修を設計。
座学の段階は研修後もあまり使われていなかったのに、ワークショップが始まったあたりから日あたりの平均クレジットが徐々に上がっていった。つまり研修中の”体験”が、研修後の日常利用につながっているのが見えたんです。全部をAIに投げるのではなく、どこをAIに任せて、どこを人が担うかを自分たちで設計できる状態ですね。
— TPS・デジタル推進部担当者が丸一日かけていた議事録も、AIに会議内容を入力すれば数分でたたき台が完成。帳票もAIに指示するだけでひな形を生成。検索精度は想像していた水準の”90%”に到達し、若手もベテランも同じ情報に即アクセスできる環境を実現。
正直、導入してみて一番実感するのは、社員から「これもAIでできないか?」と相談される機会が格段に増えたことです。特にエージェント機能をはじめとした仕組みを実際に触った社員が、「だったらこんな業務にも応用できるのでは」と声を上げてくれる。そのやりとりが社内の前向きな空気を生み、導入前には想像できなかった広がりを見せています。
— 東京第四営業所 波多野氏バックオフィス業務で実際に活用されている
JAPAN AI AGENT の機能をご紹介します。
社内規程・マニュアル・過去の通達をAIに学習させ、根拠ドキュメント付きで回答。ハルシネーションを抑制する独自のRAGエンジンを搭載。
▶ バックオフィスでの活用例:就業規則・申請手順の問い合わせ対応を自動化
Zoom・Teams・Google Meetの録画データから、話者分離付きで文字起こし。対面会議にも対応。専門用語辞書登録で業界固有の用語も正確に。
▶ バックオフィスでの活用例:全社会議・経営会議の議事録を自動作成
AI-OCRで請求書・注文書を読み取り、CSV化。基幹システムのデータと自動照合し、不一致をアラート通知。
▶ バックオフィスでの活用例:月末の請求書照合作業を自動化
SharePoint・OneDrive・Google Drive・Box・Notionなど、社内で利用中のツールとAPI連携。既存の業務フローを変えることなく、各ツール上の文書をRAGの検索対象にできます。
▶ バックオフィスでの活用例:複数ツールに散在する社内規程・マニュアルをAIが一括横断検索
スキャンPDF、手書きメモ、紙の申請書を文字データに変換。検索・分析の対象に。
▶ バックオフィスでの活用例:紙の申請書・契約書をデジタル化して検索可能に
ChatGPT / Gemini / Claude など、複数の最新AIモデルを個別に契約しなくても利用可能。用途に応じて最適なモデルを選択。
▶ バックオフィスでの活用例:文章作成・翻訳・データ分析を1つのツールで完結
入力データはAIの学習に一切利用されません。社内の機密情報を扱うバックオフィス部門でも、安心してご利用いただけます。
エンジニアが開発を支える技術力。自社開発のRAGエンジンで高精度な回答を実現。汎用AIでは対応しきれない、業務特化の精度を追求しています。
要件整理・業務棚卸しコンサルティング・定例会議・カスタムエージェント作成支援まで、無償サポートを標準提供。「どこにAIを適用すべきかわからない」段階からご相談いただけます。
専任担当がすべてのステップをサポートします。
フォームからお気軽に
貴社の業務を棚卸しし
最適な活用方法をご提案
プランと範囲を決定
定着・改善を伴走
まずは製品資料でバックオフィス部門の導入事例と活用方法をご確認ください。