AIエージェントのセキュリティ|JAPAN AI AGENT|学習利用なし・国内データセンター・全社の利用統制

情シス/法務/CISOの確認事項に応える 法人向けAIエージェント

日本企業が安全に使える
AIエージェントツール

入力データはLLMの学習に不使用。保存・処理は国内で完結し、SSO・権限管理・操作ログで全社の利用を統制できます。AI社員のように働くエージェントを、安全なまま全社へ。

学習利用なし(LLMに不使用) 国内データセンターで処理完結 ISMS/ISO 27017/Pマーク
JAPAN AI AGENT 画面イメージ
AIsmiley AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026 受賞バッジ *1
ITreview LEADER 2026 受賞バッジ *2
ITreview Best Software 2026 AI 受賞バッジ *3
ITreview Best Software 2026 Rookie of the Year 受賞バッジ *4

*1AIエージェント部門 *2AIエージェントツール部門

*3ITreview AI-Powered Features 2026

*4ITreview Best Software 2026 Rookie of the Year

*1AIエージェント部門 *2AIエージェントツール部門 *3ITreview AI-Powered Features 2026

*4ITreview Best Software 2026 Rookie of the Year

AIエージェントの全社導入で

情シス・法務が直面する3つの壁

多くの企業が直面する「AI導入の壁」に、JAPAN AI AGENTはこう応えます。

入力した社内情報の
漏洩リスクが不安

社内文書や顧客情報を入力したデータが、外部LLMの学習に使われるのではないかという懸念が残る。

シャドーAI・野良AIが
把握できていない

個人アカウントでの生成AI利用が広がり、誰がどんなデータを入力しているか把握できない。

セキュリティ審査で
社内承認が下りない

情シス・法務のチェックシートに答えきれず、稟議が止まってしまう。

JAPAN AI AGENTなら

上場企業水準のセキュリティ・ガバナンス
対応します。

大企業のガバナンス基準で、安心して全社導入できます。
情報漏洩・シャドーAI・学習利用といったAIエージェント特有のリスクに標準で対応し、セキュアな生成AI環境を全社に展開できます。

LLMへの学習利用なし

入力データをLLMの学習に利用しません。契約と技術的措置の両面で遮断しています(オプトアウト)。

国内データセンター

データの保存、および標準構成での処理は日本国内のデータセンターで完結します。*1

政府採用実績のある
クラウド基盤

ガバメントクラウドの提供事業者として選定されているGoogle Cloud*2を基盤に採用しています。保存時暗号化・WAF・侵入検知(IDS/IPS)で多層防御しています。

テナント分離(自社専用環境)

お客様ごとに独立したデータ領域を割り当て、他社のデータが混在しない設計です。加えて、実行環境をネットワークレベルで3層に分離し、他テナントとの通信・参照を遮断しています。

全社ガバナンス
(シャドーAI対策)

SSO・MFA・IP制限・権限管理に対応。全社共通の「安全なAI」を提供し、シャドーAI・野良AIを抑止。操作ログの記録とロール別の利用状況の可視化で、監査・内部統制にも対応します。

認証と運用体制

ISMS(ISO/IEC 27001)・ISO/IEC 27017・プライバシーマークを取得。ツールによる自動スキャンと第三者機関による脆弱性診断を定期的に実施し、脅威の監視を継続しています。実施主体・頻度・監視体制の詳細は個別にご提示します。

*1 一部オプション機能では、契約により構成が異なる場合があります。詳細はお問い合わせください。
*2 ガバメントクラウドに係る認証・選定の主体はGoogle Cloud(クラウドサービス提供事業者)であり、JAPAN AI AGENT自体が同認証を受けていることを示すものではありません。

About

JAPAN AI AGENTは「使うほど業務に最適化」します

JAPAN AI AGENTは、特定のタスクを自律的に実行する「AIエージェント」を対話形式のノーコードで作成できます。質問に答えるだけでなく、調べる・作る・記録する・送るまでを一連のワークフローとして自動実行可能。使えば使うほど自社の業務に最適化されていく「AI社員」を現場主導で作成できます。

01

効率化

チャットで個人の業務を時短
(回答・要約・作成)

02

自動化

エージェントが「調べる」「作る」
「記録する」「送る」を一連で実行

03

高度化

Skills & Memoryで
使うほど自社業務に最適化される

ひとつのプラットフォームで、着実にステップアップするAI活用

AIエージェントツール

JAPAN AI AGENTの活用事例

AI議事録・AI書類選考・社内検索など、約100種の標準エージェントに加え、自社独自のカスタムエージェントでAI社員を無制限に作成できます。

リサーチ

調査・情報収集

企業調査

市場・競合調査

文献・資料要約

ニュースリサーチ

商品価格リサーチ

バックオフィス・採用

人事・総務・経理

領収書CSV変換

議事録生成

書類スクリーニング

社内規定FAQ

面接準備

マーケティング

コンテンツ・分析

画像・バナー生成

記事・ブログ生成

動画生成

SNS投稿案生成

コピーライティング

ビジネス

営業・CS

スライド作成

提案資料作成

問い合わせ回答案

商談フォローメール

カレンダー予定調整

エンジニアリング

開発・IT

データ分析・可視化

コーディング支援

コードレビュー

社内ヘルプデスク

Githubアシスタント

上記は標準搭載エージェントの一例です。自社業務に合わせたカスタムエージェントも、AIと会話するだけで作成できます。

AIエージェントサービス

企業の導入事例

セキュリティ・ガバナンス体制の評価を経て選定いただいた企業を含む、具体的な導入効果

情報検索・資料作成・開発業務

7,619時間削減

導入後4ヶ月間の累計実績
※約300名でのご利用/2025年6〜9月

情報収集・リサーチ業務

1/5に工数を圧縮

運用が回り始めてからの実感値

資料作成業務

4-5時間 → 1-2時間

1件あたりの作成時間

導入企業の声

株式会社ビー・エム・エル様
Before

膨大なマニュアル・検査データの検索に時間がかかり、特定のベテランへの知識依存が課題

After

4ヶ月で7,619時間の業務時間削減(約300名でのご利用/2025年6〜9月)。「まずAIに聞く」文化が定着

💡 JAPAN AIの決め手

3社を比較検証し、定量・定性で評価。ユーザーアンケートでもJAPAN AIが圧倒的に高い評価を獲得
株式会社マイナビ様
Before

AIツールを利用したものの、アウトプットが実務レベルに至らなかった

After

4〜5時間かかっていた作業が1〜2時間に。複数LLMの使い分けで、実務レベルのアウトプットが可能に

💡 JAPAN AIの決め手

AI部門・セキュリティ部門・コーポレートIT部門による横断的な評価チームが4社を比較。「セキュリティ・ガバナンス体制」「機能性と操作性」「価格」の3軸をすべてクリアしたJAPAN AIを採択
サントリーホールディングス株式会社様
Before

AIで効率化したい思いはあるが、日常業務に追われ「何に使えばいいか分からない」状態

After

情報収集が約1/5の工数に。浮いた時間を「次の戦略を生む」仕事に充てられるように

💡 JAPAN AIの決め手

カスタマーサクセスの伴走体制がありながら、コストが現実的な範囲に収まること。
古河電気工業株式会社様
Before

Copilot導入済みだが、議事録・検索精度に「あと一歩」の不満。日常業務に定着しきらないケースも

After

対面会議の議事録が実用化。100名のAIプロモーターを核に全社展開を推進中

💡 JAPAN AIの決め手

SPEECH精度と複数LLMの活用が決め手。Copilotとの併用でJAPAN AIを追加導入

JAPAN AI AGENTの導入で、どの業務がどれだけ効率化できるか。
貴社の業務に合わせた具体的な活用プランをご提案します。

一般的なAIエージェントツールとの

機能・サービス比較表

Copilot・Gemini・ChatGPTなど一般的なAIツールと、JAPAN AI AGENTを比較。
全社で使うAIは「個人の便利ツール」から、統制のきく「組織の業務基盤」への進化が必要です。

比較項目一般的なAIツール
(Copilot / ChatGPT / Claude / Gemini 等)
JAPAN AI AGENT
セキュリティ・
利用統制
提供元の標準設定に依存。誰が何に使ったかの把握は限定的入力データは外部LLMの学習に不使用。利用モデルの制限、操作ログの記録・管理、SSO/MFA/IP制限に対応
活用レベル個人の生産性向上が中心。全社展開の仕組み化は自社設計が必要組織の業務基盤として機能。業務プロセス全体を自動化・標準化
社内データ検索
(RAG)
エコシステム内のファイル検索に対応。精度はストレージ構造に依存PDF・図面・マニュアル・FAQをそのまま社内ナレッジに。引用元・原文リンク付きで回答し、根拠を確認できる
費用の考え方ツールごとに別契約。全社員一律課金が基本で、利用量との乖離が出やすい主要な複数LLMを1契約に集約。ツールごとの重複契約が不要になり、利用実態に合わない支出を抑えられますGPT-5.6Gemini 3.6Claude Fable 5他多数
外部ツール連携各エコシステム内が中心。他ツールはPower Automate等を経由30以上のツールにノーコード連携。Microsoft 365・Google Workspace・Chatwork・Salesforce等。
基幹システムは個別コネクタ開発で対応
エージェント作成Copilot Studio等で構築可能。設計・設定にはある程度のスキルが必要プロンプト設計不要。AIと会話するだけで完成し、現場が自分で作れる
利用可能モデル各社提供モデルに固定(GPT系 / Gemini系)ChatGPT / Claude / Gemini / Grok 他を業務ごとに使い分け。1モデルに縛られない
カスタマイズ性標準機能の範囲内で利用。個社要件への対応は限定的個社単位での柔軟な拡張開発に対応。業務特化のカスタムエージェントを無制限で作成可能
導入・定着支援オンラインドキュメント中心。活用定着は自社で推進専属のカスタマーサクセスが伴走。導入設計 → エージェント作成 → 全社展開までご一緒します

業務自動化を実現する

ツールの機能

日本企業のニーズに合わせた機能で、AI社員のように働く業務特化のAIエージェントを量産

❶ AIエージェントビルダー

チャットで指示するだけで、AI社員のように働くエージェントを作成

実現したい内容をチャットで指示するだけで、AIエージェントを自動作成します。会話形式で動作テストを行いながら修正することも可能です。

設定エリア

以下の項目を設定します。

  • システムプロンプト
  • プラグイン(追加機能)
  • 使用するLLM
  • 連携するデータベース
  • 連携するITツール

※その他、性能を強化するための詳細設定項目がございます。

AIエージェントビルダー
テストエリア

作成したAIエージェントにタスクを実行させて、思い通りのアウトプットが出るかを確認します。

play_circleデモ動画を再生▶

❷ データ&ツール連携

データ/ストレージやITツールと開発不要で連携してAI活用を実現

データ&ツール連携
❸ スキル

ベテラン社員の”匠の技”をAIが習得し、属人化していたノウハウを組織の資産に変えます。

スキル
❹ メモリー

メモリーレイヤーを搭載。過去の会話や前提条件を記憶し、使うほど業務に合わせて最適化されます

メモリー
❺ タスクスケジューラー

AIエージェントの作動時間を設定。「毎日9:00に実行」などの定期的なスケジューリングも可能

タスクスケジューラー
❻ スマートフォン用アプリ

パソコンが使えない環境でもJAPAN AI AGENTの使用が可能。iOS / Android対応

スマートフォン用アプリ
❼ 高精度RAG

様々なRAG・検索技術を組み合わせることで、ハルシネーションを大幅に抑えた検索

高精度RAG

導入後のご支援

JAPAN AIのサポート体制

「ツールを入れて終わり」にはしません。
専属のカスタマーサクセスが、使える状態づくりから全社展開までご一緒します。

2,200社以上のAX・DX導入と活用に、グループ全体でご一緒してきました。

定着する仕組みが、製品側にあります。

プロンプトを書けなくても使える

約100種の標準エージェントをそのまま利用可能。「何を書けばいいか分からない」で止まりません。

現場が自分で作れる

AIと会話するだけでエージェントが完成。情シスに依頼が集中せず、使う人が使うものを作れます。

利用状況がロール別に見える

誰がどれだけ使っているかをロール別に把握。伸びている部門の使い方を、伸びていない部門へ展開できます。

カスタマーサクセスの4ステップ

導入設計から全社展開まで、時期ごとにやることを決めてご一緒します。

STEP 11ヶ月目

使える状態をつくる

キックオフ/推進者向けレクチャー会/業務ヒアリング/全社向け操作説明会

STEP 22ヶ月目

自社の業務に当てはめる

業務の洗い出し/ユースケースの探索/プロンプトテンプレート作成/最初のエージェント作成支援

STEP 33ヶ月目

成果を測り、広げる

効果測定・評価/社内成功事例の共有/他部署展開の準備

STEP 44ヶ月目〜

使われ続ける状態にする

エージェントの量産/システム連携を伴う複雑なエージェント構築/利用促進

さらに踏み込んだご支援も。

全社員向けの社内研修、業務分析にもとづくAI化テーマの設定、全社展開のロードマップ策定や推進体制づくりまで、コンサルティングチームがご一緒することも可能です。ご要望に応じてご提案します。

かんたん4ステップ

導入の流れ

1

お問い合わせ・資料請求

フォームからお気軽にご連絡ください

2

個別デモ・ご提案

実際の画面で機能をご確認いただけます

約1〜2週間

3

ご契約・キックオフ

要件に合わせたプランをご提案

約2〜4週間

4

活用開始・定着支援

契約後すぐ利用開始。専属のカスタマーサクセスがご一緒します

よくあるご質問

セキュリティ対策はどうなっていますか?

ISMS認証(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)、プライバシーマークを取得しています。日本リージョンでの運用、SSO/IP制限/監査ログ/データ暗号化/オプトアウト(学習利用なし)に対応。セキュリティチェックシートへのご回答に加え、データ保持期間・サブプロセッサ・インシデント連絡体制などの確認事項も個別にご提示します。

生成AIに入力したデータを学習させない設定はできますか?

JAPAN AI AGENTでは、お客様の入力データがLLMの学習に利用されることは一切ありません。ユーザー側でのオプトアウト設定に依存せず、契約および技術的措置の両面で遮断しています。ChatGPT等の一般向けサービスを法人利用する場合、学習させない設定の可否や範囲はサービスごとに異なるため、全社利用では標準で学習利用しない環境を選ぶことを推奨します。

AIエージェント特有の脆弱性やリスクへの対策は?

エージェントが参照できるデータ範囲と実行できる機能を権限管理で限定し、ゼロトラスト設計のもとでアクセス制御を行います。加えて、ツールによる自動スキャンとセキュリティ専門家による第三者診断を定期的に実施し、発見された脆弱性にはリスクレベルに応じて迅速に是正措置を行い、AIエージェントの安全性を運用面からも担保します。

Copilotとの違いは何ですか?

Copilotは汎用AIアシスタントとして優れていますが、JAPAN AI AGENTは各組織の業務に合わせて活用できるAIエージェントプラットフォームです。RAG精度82.7%(2025年4月自社検証)、30以上のツール連携、専属カスタマーサクセスによる導入・定着支援など、日本企業の業務自動化に必要な機能を網羅しています。入力データを学習に使用しない設計で、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。Copilotを補完する形で、より幅広い業務ニーズに対応できます。

費用感を教えてください

規模・要件に合わせたプランをご提案しています。まずはお問い合わせください。導入企業の実績をもとに、貴社の業務に合わせた具体的な活用プランをご提案いたします。どの業務から着手すべきかの優先度設計や、導入効果の試算までご相談いただけます。

導入にどのくらいかかりますか?

最短1ヶ月で活用開始が可能です。大規模展開の場合は3〜6ヶ月のステップ導入を推奨しています。専属のカスタマーサクセスが、1ヶ月目にキックオフとレクチャー会、2ヶ月目にエージェント作成支援、3ヶ月目以降に段階的な全社展開をご一緒します。全社展開のロードマップ策定や推進体制づくりは、コンサルティングチームがご相談を承ります。

既存システムと連携できますか?

Microsoft 365、Google Workspace、Salesforce、kintone、Slack、Chatwork等、300以上の標準プラグインで連携可能です。基幹システムとのAPI連携やMCP(Model Context Protocol)にも対応しています。なお「ツール」はつなぐ先のサービス、「プラグイン」はその中で実行できる操作を指します。

他社AIツールからの乗り換えは可能ですか?

はい、可能です。既存のAIツール環境との併用も可能なため、段階的な移行が可能です。実際に、Copilotや他社AIツールと併用しながらJAPAN AI AGENTを追加導入し、業務要件を満たす形で活用されている企業様も多数いらっしゃいます。

業務に合わせた活用プランを、
無料でご提案します

専属のカスタマーサクセスが導入・定着までご一緒します。
まずは業務課題のヒアリングから。